ジーニーの『MAJIN』にオフラインキャンペーン機能追加

ジーニーが提供する『MAJIN』(マジン)は、自動で集客施策・販売促進・顧客管理を最適化できるマーケティングオートメーション(MA)プラットフォームです。ウェブブラウザだけでなく、アプリからの集客から販売促進までのデータも合わせて分析し、戦略的なマーケティングを実現できるようサポートしてくれるそう。また集客(入札自動化/アトリビューション/レポート一元化)、販売管理(DMP/アナリティクス)、販売促進(メール配信/プッシュ通知)などが一元提供されます。メール配信の自動最適化に加え、スマートフォンのプッシュ通知を自動で最適化できたり、業種特化でスコアリングしてシナリオ配信できたりもするそう。先日、そんな『MAJIN』にオフラインキャンペーン機能が追加されました。イベントへの来場者を「初めて来場した顧客なのか」や「すでにオンラインで接点を持って来場した顧客なのか」など、詳細に分類してスコア化できるようになったそう。顧客の行動履歴をより正確に把握できるから、アプローチの精度が向上すると思います。

アメリカ企業の評判のCRMを使ってみたけど

ある会社が、アメリカ企業のCRMを使ってみたけれど自社に合わずに無駄なコストをねん出してしまった・・と言った内容のコラムがありました。

営業の担当者がCRMの導入の際、周囲の企業の評判からアメリカ企業のものが良いだろうと判断し導入を決定したとのこと。しかし蓋を開けてみるとその使いにくさに四苦八苦したそうです。

豊富で高い機能性と引き換えに、操作が複雑で一般的なパソコンのスキルしかない従業員にとっては、顧客情報、管理の効率化どころか作業自体に時間ばかりとられる毎日だったそうです。それに、日本の会社が間に入っていたとしても、用語などは英語をカタカナに置き換えただけ。アメリカで作られたものをそっくりそのまま日本に持ってきた、そんな印象だったそうです。

そこで、日本で作られたCRMに変えてみると、試運転期間があり、用語もわかりやすく、自社に合ったカスタマイズまで出来た!と、その使いやすさにビックリされていました。

こういうことってあるんですね~。

KnowledgeSuite

時間がかかりすぎる営業日報

営業先を一日中まわりへとへとに。。だけど最後にやらないといけなのが営業日報。この営業日報を書くのに1週間でおよそ5時間。ということは、一年間では240時間。これを社内全体の人数でかけてみると・・、ものすごい時間になっているんですよね。さらには、営業日報から導き出された資料、報告書も作成しないといけないため、営業先周りにかけたい時間がかなり減らされている現実があるようです。

この無駄というかやっかいな時間を解決できるツールの1つとして注目されているのがSFA。スマホやタブレットを使って移動中などに日報を作ることができる優れものなんですね。しかも、1度入力することでそれが報告となり、案件のリスト作成、スケジュールにも勝手に反映されるため、営業マンは新たにこれらを作る必要がなくなります。上司もわざわざ時間を割いて営業マンと話さなくても、空いた時間に報告を確認、修正すべき点をそこに入力すれば、営業マンに反映されるという仕組みです。

時間と手間、かければ良い!という時代ではなくなってきたということですね。

SFA(営業支援システム)料金の特徴

最も安全なAndroid

日本での販売はまだ決まっていないようですが、BlackBerryから新しモバイルが発売になるそうです。昨年の秋にBlackBerry Privが発売されていましたが、それに続くスマホで名称はDTEK50 by BlackBerry。BlackBerryの特長はセキュリティ機能にあるそうで、この強みを十分に出せていることから、最も安全なAndroidスマホと謳っているそうです。DTEK by BlackBerry for Androidという機能がそれで、ユーザーなどの位置情報やデータとして保有している写真やテキストなどの保護が可能となっているとか。

そのため、法人向けのスマートフォンとしても販売を強めているとのこと。例えば、「モバイルデバイス管理、モバイルアプリ管理、セキュリティなど包括的なエンタープライズソリューション」の提供を行ったり、Googleとの企業統合などもお粉っているとか。こうすることで企業のセキュリティ管理が可能となるアプリストアも提供できるようになるそうです。

アメリカでの価格は300ドルほど。日本ではどのくらいの価格になるのか、興味が湧きますね。

GPSを営業管理だけではなく行動支援に

顧客分析としても活用も視野に

今って、人気のアニメのDVDやブルーレイを購入すると、スマホなどでも視聴できるサービスが付いてくるんですってね。

昔、ビデオでよくこんなことがありました。その日外出しなければいけなくて、楽しみにしていたテレビ番組を観ることができず仕方無くビデオで録画。ところが、楽しみにしていたはずなのに録画していることを忘れたり、観る時間が無くてそのまま放置して・・ということが。これは、DVDやブルーレイの購入者にも言えることですよね。

しかし、このスマホなどで視聴できるサービスがあれば外出先でも好きな時に取りだして観ることができるわけで。空き時間や移動時間に好きなアニメが観れるんですからね~。

ただこのサービスはユーザーのみが得しているのではなく、販売する側にもメリットがあるとのこと。それが「熱心なファンへの窓口ができる」ということ。そのファンの人たちに「作品の周辺情報や関連情報を継続的に配信できるようになった」と。そして、そのうちにCRMとしても活用もしてく予定も、DVD販売会社にはあるんだそうです。

Apple Watchを仕事用デバイスとして使う理由

2015年に発売されたApple Watchを仕事用デバイスとして使っているという方はどのくらいいるでしょうか。iPhoneやiPadの補助役にすぎず、仕事で本当に使える製品なのかどうか?今でも多くの人が疑問を持っているのではないでしょうか。しかしApple Watchはビジネスユーザーにとって便利な機能がいくつか搭載されているし、数百個ものサードパーティー製アプリがすでに存在しているのです。iPhoneでお馴染みのカレンダーやメッセージングなどの標準アプリも搭載しているんですよ。例えば会議中にスマホを取り出したくない方やスマホを取り出せない現場にいる場合は、『グランス』という機能が役立つでしょう。これはApple WatchでSMSのメッセージを確認し、腕を動かすだけで返信できたり、特定のアプリを選択して情報を読みやすくすることができるのです。ポケットからスマホを取り出すことを酷く不便だと感じる方は重宝すると思います。またデバイス間で作業を引き継ぐことを可能にする『Handoff』という機能も便利。Apple Watchで何かの作業に取り掛かり、その後シームレスにiPhoneで作業を続けるといったことが可能です。上手く使いこなせばビジネスの効率を高めることができそうですね。しかもApple Watchは、iPhoneとほぼ同じ暗号化などのセキュリティ機能も備わっているという。Apple Watchの本領発揮はこれからなのかもしれません。SFA(営業支援システム)比較

両社の強みを活かして

パソナとマルケトがインサイドセールスBPOというサービスの提供をスタートさせたそうです。このサービスを利用することで、営業の成約の確立を高めたり、顧客との関係強化を図ることができるとのこと。

パソナは人材派遣の会社でよく知られていますが、これまでに培ってきたコンタクトセンターに関する知識やノウハウを、そしてマーケティングツールを提供してきたマルケトのマーケティングオートメーションツールを利用し、「オンラインとオフラインで見込み客に個別にアプローチし、顧客ニーズの顕在化とより深い関係構築を行う」ことが可能になるそうです。

最近ではSFAなどの営業管理ツールやマーケティングオートメーションツールの導入が進んでいると言われていますが、たくさんの情報が得られるものの実際に営業の人たちが欲する顧客とのギャップがあり、営業成績の向上に役立っていない場合も多いそうなんです。

ネット上では営業支援ツールを使えば数十パーセントも営業成績が向上!と書かれているのを目にしますが、そんなに都合の良いものではないんですよね^^

新たなラインアップとしてVAIO Phone Bizを追加

IIJが法人向けのスマートフォンのVAIO Phone BizをIIJモバイルサプライサービスの新たなラインアップに加えたそうです。このIIJという会社なんですが、クラウドからネット接続サービスまで「総合的なソリューションサービス」しているとのこと。法人向けにも個人向けにもサービスを提供していますが、今回ニュースとなっていたのは法人向けのスマートフォンということになります。

この春にVAIOから発売となったWindowsスマホのVAIO Phone Biz。お値段は55,000円ほどだそうです。また、このVAIO Phone Bizの発売と合わせてUSB型のデータ通信端末も取り扱うそうです。ベステック製のものと富士ソフト製のもの。それぞれ10,400円と21,500円だそうです。

法人向けのスマートフォンを探している会社や部署の人たちには、これらのアイテムは便利に使えるかもしれませんね。VAIO Phone Bizの評判も良いようですし^^

Excelで顧客管理や商談管理を行う問題点

今はさまざまなベンダーからSFAやCRMがリリースされています。SFA・CRMを導入したおかげで、顧客管理や商談管理が一元的&効率的に行えるようになったという声をよく聞きます。しかし未だExcelを活用して顧客・商談管理をしているという企業もまだまだ多いでしょう。従業員が慣れ親しんだExcelは、非常に便利なソフトなのですが、やはり細かな管理をしていくには限界があります。Excelの問題点を考えてみると、「Excelに数値を入力しただけでは十分な分析ができないこと」「顧客や商談管理などの膨大な情報を入力するとなると作業の負担がかかり過ぎること」「過去の商談履歴を探しづらいこと」「管理ファイルが統一されていない場合、他部署との連携に活用しづらいこと」「作成者によってExcelの形式が異なるため、本当に必要な情報が欠落していている場合があること」などが挙げられるでしょう。顧客や商談に関する情報は報告して終わりではなく、その後の活用が営業成績の鍵を握っているのです。現在行っている顧客・商談管理にムダはないか疑ってみた上で、必要であればSFA・CRMの導入も考えなければいけないのかもしれませんね。スケジュール管理

CRMの基本からわかる

ネットでCRMについて情報を集めようとしたら、「CRM システムならアマゾン」と広告がありました。ん?AmazonでもとうとうCRMなど営業支援ツールのサービスを始めたの?どこに手を広げようとしてるの??と疑問に思いその広告をクリックすると・・。なんだ^^本の紹介でした^^

CRMに関する本のページへとリンクしていたというわけです。でもせっかくなので一番最初に紹介されていた本を見てみると、有名企業がCRMを実践している、というもの。世界でもトップクラスのIT企業がもっとも重要としているのが顧客管理管理のCRMとのこと。もっともわかりやすいのがポイントカードや会員のみのプログラムなど。顧客の行動データを基に分析してそれぞれの顧客との関係を長期的に、そして友好的に継続させていくということらしいです。

情報技術が日々進歩してくことでCRMの世界も変化しているため、それら最新のトレンド、動向を知っておくことも大切であるとも書かれているそうです。

crm とは