CRMの基本からわかる

ネットでCRMについて情報を集めようとしたら、「CRM システムならアマゾン」と広告がありました。ん?AmazonでもとうとうCRMなど営業支援ツールのサービスを始めたの?どこに手を広げようとしてるの??と疑問に思いその広告をクリックすると・・。なんだ^^本の紹介でした^^

CRMに関する本のページへとリンクしていたというわけです。でもせっかくなので一番最初に紹介されていた本を見てみると、有名企業がCRMを実践している、というもの。世界でもトップクラスのIT企業がもっとも重要としているのが顧客管理管理のCRMとのこと。もっともわかりやすいのがポイントカードや会員のみのプログラムなど。顧客の行動データを基に分析してそれぞれの顧客との関係を長期的に、そして友好的に継続させていくということらしいです。

情報技術が日々進歩してくことでCRMの世界も変化しているため、それら最新のトレンド、動向を知っておくことも大切であるとも書かれているそうです。

crm とは

MRのディテール支援サービス『Sen AI』登場

株式会社イットアップは、製薬企業向けに人工知能を活用した新たなMRのディテール支援サービス『Sen AI』の提供を3/16より開始しました。医薬業界を取り巻く環境が日々変化しているため、以前より増してMRは医師ごとに最適な提案を行う必要があります。しかし日々のディテールや増加し続けている情報に対して、MRが自身のディテールや営業活動を改善していくことは難しいと思います。そこで登場したのがこの『Sen AI』だというわけ。人工知能を活用して大量の情報を分析し、MRのディテールをサポートします。これはMRのディテールログから医師の特性を分析し、医師ごとに有効な提案材料をレコメンドする他、SFA・CRM/ウェブ/講演会などの複数データをSen AIで総合的に解析することで、医師ごとに最適な次の一手をレコメンドします。使い方も至ってシンプル。MRは普段通りにディテールを行うだけ。あとは人工知能が医師ごとの特性を分析・解析し、有効な提案材料などをレコメンドしてくれるというわけなのです。Sen AIはきっとMRの強力なパートナーとなってくれるでしょう。

顧客情報を活用するための方法

名刺情報に基づいた顧客管理は、顧客との関係性構築のためには必要不可欠ですよね。しかし名刺交換をしてから時間が経ってしまうと、顔と名前が一致しなくなることが多々あるもの…これではせっかく苦労して得た顧客情報を活用できなくなってしまいます。そこでオススメなのが、顧客管理システムを構築して自動化すること。システム化するには、SFAやCRMといったツールが役立ちますよ。これまで集めてきた名刺情報すべてを一元的に管理できる上に、その情報を社内で共有できるのです。これなら意外なところからつながりを見つけられたり、思わぬところから営業先を獲得できるかもしれませんよね。そして何より顧客との関係がスピーディに出来上がれば、そこに強い信頼関係が生まれます。信頼関係があるからこそ営業マンが提案するサービスや商品をご購入いただけ、企業が望む形で収益アップにつながるというわけ。また顧客管理の手間を省くことができるから、経費の節約にもなりますよ。顧客管理システムを自動化したいと考えているのであれば、SFAやCRMといったツールの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

iPadで不動産営業!

不動産の営業マンの営業支援ツールとして活躍しているのがiPad。タブレット端末の強みを活かした営業がとことんできるんですよね。ネットでは、このiPadを使ったツールの紹介がたくさんあります。例えば「ラルズネット」のツールだと、社内にある全部の物件がiPadの中にあるため、いつもつぃりょうの紙の資料を持って移動する必要はありません。また、物件の情報やお客さんの希望条件なども紙に記入するのではなくて、iPadでメールを送信。データとして保存するのも簡単です。お客さんに現地までの案内中に他の物件も地図の上で提案することも可能。いちいち会社に問い合わせすることなく、iPadを開き、近隣の地図を見せながら他の物件も紹介ができるんですね~。そして、iPadを使うこと自体も営業支援となるんですよね!店頭に貼っているチラシやパネルはもう古い!オシャレで最先端のツールを使うこと自体、実は大きな営業支援となっているんですよね。CRM(顧客管理)モバイルクラウドサービス | GEOCRM

かなり面白い

昨年12月からずっと気になっていたホームページがあったんです。それがスタートトゥデイ工務店のホームページ。スタートトゥデイのグループ会社にはヤッパという名称の会社があったそうですが、このヤッパとスタートトゥディのエンジニア・デザイナーを一挙に集めた会社、それがスタートトゥデイ工務店と言うんだそうで、その数100名以上とのこと。「各プロジェクトにおけるシステム開発・WEB デザイン・CRMに取り組む会社」であり、さらに50名のエンジニアを採用する予定なんだそうです。12月にこのニュースを読んで以降、ずっとこの工務店さんのホームページを見てみたかったんですが、すぐに忘れてしまっていたんです^^だけど、先ほどふと思い出して検索してみました。すると・・すごく奇妙ですが面白いものとなっていました^^手っ取り早く言うとLINEのトーク画面のような作りです。なので、要件をトーク画面に入力すれば返信が返ってくるようです。唯一、リンクが貼られていたのが社員募集。たしかに、エンジニア・デザイナーを募集しているようです!

効率的なメール処理の方法

ビジネスシーンにおいてチャット利用が増えてきているといっても、やはりまだメールの方をよく使わっているという人は多いでしょう。顧客とのやりとりや社内通知用メールなど…仕事が多ければ多いほど日々たくさんのメールを捌いていかなければいけません。そう…メール処理をいかに効率化できるかが、質の良い営業活動を実現できるかどうかの分かれ道なのです。それでは効率的なメール処理の方法をいくつか紹介させていただきます。まず1つ目「メール処理は毎朝、業務が始まる前に済ませておくこと」処理に割く時間を毎日決めておくことで、何日も返信が遅くなるということがありませんよね。2つ目「スパムメールなどの不要なメールはその都度削除すること」削除しておくことで、重要メールの見落としや容量負担を防げます。3つ目「メールの重要度をレベル分けして、レベル別フォルダへ移動すること」こうしておくと優先順位の高い順に対応することができますよね。また重要なメールはフィリタリングしておくと探しだす時間を省略できますよ。メール処理を疎かにしているとビジネススピードがなかなか上がらないものです。SFAやCRMによって業務効率化を図るのも手ですが、まずは身近なメール処理を素早くすることを意識してみてはいかがでしょうか。重要なメールをいかに素早く丁寧な対応で捌いていくのかが、ビジネスに大きな影響を及ぼすものだと思います。GEOCRM

カタログのように持ち歩くことができる

カタログを持ち歩いているのと同じことが、iPadを持っていると可能になるそうです。それはPanoPad。パノラマパッドと呼ぶそうで、パノラマVRのほか、PDFファイル、EXCELやHTML、そして写真や動画をいつでもどこでも表示することができるようになるアプリなんだそうです。営業マンのカバンってボロボロのをよく見かけます^^しかも、すっごいマチが広くて重そうな紙の媒体がたっくさん入っているのが外からでもわかるんですよね。きっと、営業に回るそれぞれの会社に合わせた紙の資料が入れてあるのでしょう。でもこの重いカバンがあるせいで、移動範囲が狭くなったりあともう一か所!という頑張りが利かなくなったり^^このようなことがあるそうなんです。しかしですよ、これらの紙の媒体すべてをiPad1つに詰め込めるとしたら・・。こんな楽なことはないですよね。しかも、iPadでサクサク資料を紹介し、見せたら営業もとってもスマートになりますよね^^カタログのように持ち歩ける営業支援ツール。これは営業マンの強い味方となりそうですね。

あれれ・・、そんなに不評

株価の急上昇の理由がVAIOとの協業であったことがわかった日本通信。法人向けのスマートフォンとしても期待されていたそうですが、ここにきてガッカリ・・という声が多く寄せられているそうです。理由は・・素人の私にはよくわかりませんが、VAIOのファン待望だったにも関わらずその大きな期待が裏切られたようなスマホに仕上がっていたそうです。どこがどう期待と違っていたのかはわかりませんが、長年日本ではソニーの技術、ブランド力が多くの人を魅了してきたことは知っています。だからこそ、パソコンで培われた技術をこのスマホに!と思う人も多かったのでしょうね。その大きな期待で遂に!と思ったスマホが、期待を裏切るような結果のものだったと。。これじゃあ、ユーザーも納得できないかもしれませんね^^実際、「VAIO側が大きく関わっているのは、ロゴやデザイン面の一部と、かなり限定的であると見られる。」とありましたので、VAIOのブランド名だけ使ったようなスマホになっているのかもしれません。いずれにせよ、今回のスマホが失敗であると悟り、次に活かす準備を早急に進めた方が良さそうですね^^

指紋認証の次に選んだのは・・

法人向けのスマートフォンでも人気の富士通が、指紋認証の次に投入するのが虹彩認証システムとのこと。虹彩・・こうさいとは目の中の輪になったシワで、これは指紋のように一人一人違っているとのこと。この虹彩を瞬時に読み取ることで、個人の認証ができるということなんだそうです。もともと富士通は生体認証の分野においては一歩先をゆく会社とのこと。そうだったんですね~^^でも、目になんらかの光を当てて認証すると、目に悪影響は出ないんでしょうかね・・。まぁ、安全性は最も富士通としても極めるところだとは思いますが、スマホのブルーライトよりも弱いLEDを30~40センチの距離から当てるんだそうです。また、コンタクトやメガネをしている人も多くいますが、カメラで撮影できる環境であればこれらのアイテムも使用していても目の状態は左右されないとのこと。ただ、今はまだ調整中ということで、販売までにはあと数ヵ月かかるようです。他に真似されない技術・・これが日本のメーカーのすごさなんですね~。

スマートフォンを導入している神奈川県川崎市上下水道局

神奈川県川崎市上下水道局は、検針員がスマートフォンを使って水道の検針業務を行っています。水道料金徴収は普通、検針員が一件一件家を回って水道メーターの数字をチェック。前月の利用量を引くことで当月の利用量を出すというやり方をしていますよね。それをもとに料金を算出していると思います。スマートフォンは従来使用していたハンディターミナルとは違い、1台で複数の機能を持たせることができます。例えば検針や料金徴収だけでも端末が異なっていた為に、いくつかの端末を管理しなければなりませんでした。スマートフォンではそうした業務をボタン一つで切り替えるだけになり、業務効率化やコストダウンを実現させたそう。また水道の検針業務は個人情報を取扱うため、セキュリティも万全にしています。スマートフォンは音声通話などの使用ができないようになっており、業務に必要な機能のみが利用可能な設定にしてあるそうです。もちろん個人情報流出がないよう、端末の紛失や盗難といった万が一の事態があったとしても大丈夫なように万全の対策が取られています。スマートフォンのおかげで水道局が変わりつつありますね。