あの汗拭きシートも

テレビをボ~~ッと観ていたら、汗拭きシートのコマーシャルが流れていたんですよね。そのままボ~~ッと観ていたんですが、「丸まらない、水分が長続き」と言った、進化したシートを説明するようなセリフを言っているんです。「あ~、私もそれを感じてた!」とすぐにそのコマーシャルにくぎ付けになりました^^

使ったことのあるユーザーがクレームを発したり、要望として感じていることをメーカーがすくい上げ、シートの改善に活かしたのだろうと。きっとCRMのような顧客情報管理によって情報を集積し、分析。そこから得られたユーザーの多くの声を、改善の中に入れていき、その改善部分をコマーシャルでしっかりとアピールしているんです。

裏側から見れば、ちょっといやらしいのですが^^でも、そんな事を知らないユーザーから見れば、「あ!あの不満が無くなったんだ!良かった。次、ドラッグストア行ったら買おう!」と思ってもおかしくはありませんからね。ほんと、良く出来たコマーシャルですし、分かり易くて私は好きですね^^

sfaクリウド

様々な期待ができるmdm

クラウドサービス型のmdmは非常に人気があり、便利で使いやすいです。クラウド型のmdmであれば初期導入にも費用がかかりません。パソコンやスマートフォン・タブレットなどのモバイルデバイス端末など利用する機器以外は全て必要なシステムをクラウドで提供することができるので運用や導入が非常にスムーズです。
以前のmdmは主に情報システム部門でモバイルデバイス端末を一元管理するために使用されてきました。しかし大企業においては拠点が分散しており、多岐にわたる管理設定、異なるアプリの配信、配布などをしなければなりません。
そこで管理単位ごとに管理設定やアプリ配布をすることができる機能が搭載されたmdmが人気を集めています。また操作内容を限定する機能なども提供されています。
また位置情報を活用した営業業務管理機能連携などの新しいタイプのmdmも増えてきています。
そのため、よりきめ細かいmdmによる管理が可能になっていますし、利用者のプライバシーを保護できる機能が必要になっているのです。

mdmとは、その定義は?

mdmとはmobile Device Managementの略であり、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の管理ツールになります。
mdmとはモバイルデバイス端末を業務で使用する時に必要となるセキュリティやアプリケーションの配布、ファイルの同期、デバイス端末ポリシーなどを統合的に管理することがでいるソリューションになります。
今あるデータをもっと有効活用したい、多様化するニーズにすぐに対応できるシステムにしたい、複数のシステムを統合しなければならない…などシステムに関する課題を解決することができるツールこそがmdmなのです。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する際に、mdmも同時に導入することで統合された単一の管理者用コンソールのもとで、多様なモバイルデバイス端末をシンプルにかつ一元的に管理することができます。会社でモバイルデバイス端末を導入する時にmdmはかかせません。

メリットは人それぞれ

SFAを使い始めて何が手助けになっているかって、ToDoリストだよ!と言い切るビジネスマンがいました。その人、別に記憶力が低下しているわけでもなく、ボ~っと一日を過ごしているわけでもありません。反対に、仕事が出来、デスクにゆっくりと座っている時間が無いほどの人物なんです。

日々、目の前の仕事をひとつずつ片づけていないと、とにかく仕事が溜まってしまう。そのリストを見るだけでも気が滅入る・・と、「大丈夫か?」と心配になるくらいです^^なので、たまに営業において漏れや抜けといったミスが出てしまうそう。きちんとメモしておいても、それを見ることが無ければやはり抜けとなって、肝を冷やしたことが何度もあるそうです。

でも、スマホを開けばToDoがわかるよう設定していることで、肝を冷やすことも無くなり、より自分の仕事にも自信が持てたそうです。日報機能や営業情報の一元管理などがSFAではメリットと言われていますが、本当のメリットと言うのは人それぞれなのかもしれませんね。

異なるプラットフォームのmdm導入

mdm導入時に気になるのは、スマートフォンやタブレットなどの機種が違ったり、OSのプラットフォームが異なった時に、mdmで一括して管理ができるのか?という点です。
全てのモバイルデバイス端末が同機種、同じプラットフォームということはありません。mdmツールでは、マルチデバイスに対応しているので、別の機種、別のプラットフォームであっても円滑に管理を一元化することが可能です。
androidでの端末管理は、androidOSがサポートしているmdmの管理機能だけではなく、端末メーカー独自の管理機能も用意されています。またMicrosoftのWindowsでは、Windows8以前では管理できる機能が少ないのですが、Windows10からは管理できる機能が増えています。mdmサービスによっては、異なるOSのデバイスを一元管理できるものもあります。ただ異なるOSのデバイスを管理する場合でも利用できる機能はOSによって異なります。

byodソリューションについて

スマートフォンやタブレットの普及に伴い、業務でこれらのモバイルデバイス端末を導入するケースが増えています。
その中でも個人所有のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の活用=byodが大きな関心を集めています。従業員が所有しているモバイルデバイス端末を企業の業務に統合し、それらを活用しようというのがbyodソリューションのシナリオになります。
ただ活用されるべきモバイルデバイス端末が企業の管理下にない場合、セキュリティの脅威に対して脆弱なためbyodを導入する場合、重大なセキュリティ上の懸念事項が生じてくるのです。
現在の市場には数多くのbyodセキュリティソリューションが存在していますが、それらの多くのセキュリティの脅威に対し脆弱であるか、モバイルデバイス端末に搭載されているOSの修正を必要としています。
byodを導入する場合には、通常のモバイルデバイス端末導入時と同様に、企業でモバイルデバイス端末の一元管理が必要となります。

導入事例が増えているモバイルデバイス端末の業務利用とmdm

mdmを導入する企業の事例は年々増えています。今や1人に1台あることが一般的になっているモバイルデバイス端末ですが、企業や教育機関においても、生徒1人、社員1人にスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を配布する事例は増えています。
パソコンとiPadなどのモバイルデバイス端末を一元管理することでより業務の効率化を図ることができます。大量のモバイルデバイス端末を導入する上でmdmは欠かせない、安全管理ツールの1つです。mdmを導入することで大量のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のインストールアプリの安全性を強化し、クラウド管理による運用者は場所を問わず管理が可能になります。
mdmツールでモバイルデバイス端末を一元管理すれば、社外持ち出しのパソコンや海外のパソコンまでも管理することができます。今後さらにスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を利用する企業は増えてくるはずですし、導入事例によって様々な使い分けやケースが考えられるでしょう。

とくに中国ですごい

知っていましたか?中国で売れに売れているコスメ。日本のある中小企業が作っているのですが、広告、宣伝一切無しだそうです。見た目も、「これ商品?」「まだ開発途中のテスト商品なんじゃない?」って言いたくなるほどのパッケージなんですよね。

ところが、中国のある有名なモデルだか女優だかがSNSで紹介したところ、ものすごい打り上げとなっているそうなんです。口コミってすごいですね。。しかも、中国今ファッションに感心を持つ若い人たちがこぞってこういう口コミで人気の商品を買いまくっているようですから、この会社の商品は日本ではほとんど知られていないものの、中国では大手メーカーよりもこちらのメーカーの方が有名だとか。。

CRMなど営業支援ツールを使い、顧客満足度を向上させて更なる売り上げに貢献していく・・。こういった聞いた感じは非常ンい良いのですが、実際そううまく行くことは少ないんだと思いますね。それよりも、発信力のある人に使ってもらい、発言してもらった方が、即効性、持続力も数倍上がる気がしましたね。

マーケティングソリューションツール

メリットの多いbyodにも課題はある

byodはbring your own deviceの略である、私的なモバイルデバイス端末の業務利用のことを言います。社員あg個人で購入したスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務でも利用しようという取り組みになります。
ここ数年で世界的にスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は急激に普及しています。
1人で複数台のモバイルデバイス端末を持つことも増えてきています。
営業マンであれば、業務用のモバイルデバイスと個人用のモバイルデバイスなど、複数台のモバイルデバイス端末を持っています。
しかし個人で所有しているモバイル端末がandroidユーザーで、会社で支給されるモバイルデバイス端末はiOSになると操作が異なるので、慣れずに使いにくい…などという課題も浮き彫りになってくるでしょう。
そこでbyodを導入することで、自分の使い慣れたモバイルデバイス端末1台で、業務操作も行えるのです。
ただbyodを導入する際には、セキュリティをどう担保するのかを真剣に考えなければなりません。

mdmの機能とは?

mdmとはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、mdmを導入する上でmdmも欠かせない存在になっています。
大量のモバイルデバイス端末を管理、統制させなければならない企業の管理担当者は非常に負担が大きくなります。
さらにきちんと管理出来ていなければ、業務効率アップどころか、不正使用などにつながり、モバイルデバイス端末を導入したことによって、仕事の効率が低下してしまうこともあります。
そこでmdmツールによって、モバイルデバイス端末の使用制限をしたり、アプリの一括配信をしたり、遠隔操作ができるような状態にmdmで管理しておくことでより効率的な使い方ができるようになるでしょう。mdmサービスによってはiOSや、android、Windowsなど別のプラットフォームであっても、異なるOSのモバイルデバイス端末を一元管理できる商品もあります。
mdmツールを選ぶ際には、マルチプラットフォームに対応しているmdmなのかどうかも重要なポイントとなるでしょう。