ドラマでPDCA

あるドラマを観ていたら、CRMの活用の際に良く聞くPDCAという言葉が出てきました。主人公となる女性は、以前はバリバリと仕事をこなすビジネスウーマンで、感情より理性、理論ですべてのことを考え構築し、実行する人。なので、常にPDCAを回して自分を効率良く動かしているようです。

新しい仕事でもそれを回せることで、あらたな方向性を見出したようで、PDCAについて調べてみると、それはビジネスの世界だけではなくて、教育や人間関係においても、重要であると書かれていました。

確かに、感情だけで人間動いていれば、必ずぶつかり合うし、ビジネスもまともには回らないでしょう。計画を立てて実行してみる。その結果が悪ければ改善し、また新しく計画を立てる。試行錯誤をしながら成長していくことが大事なんですね。

この女性も、感情よりも理性によって成長してきたものの、やはり自然とPDCAを回すクセが付いていて、それによって私生活の方も少しずつ改善されているようです^^

GRIDY名刺CRM

モバイルデバイスの普及に伴うmdm市場の拡大

企業契約、法人契約のスマートフォンやタブレット数は年々増えています。その数はパソコンの台数を上回っており、私用のスマートフォンなどのモバイルデバイス端末と2台持ちをしているという人も少なくありません。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、mdm市場も拡大の一途をたどっています。
mdmとはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を一括して管理するソリューションになります。
企業が業務用にモバイルデバイス端末を配布する場合、IT管理者はそれらのモバイルデバイス端末が適切に管理、運用できるようにしなければなりません。その際に必要不可欠となってくるのが管理ツールです。
mdmは企業が定めた運用ポリシーが守られているかを常に24時間体制で監視することが可能です。またmdmではセキュリティ管理だけではなく、モバイルデバイス端末内のデータを守る資産管理、アプリケーションの管理、配布なども行うことができます。

そんなに言わなくても

AIが今以上に私たちの暮らしに浸透していけば、そのうち私たち人間はAI、ロボットに乗っ取られるのでは・・と心配する人もたくさんいます。映画にもこういった種のものがありますよね。しかし、AIが私たちの生活に役立ち、全ての作業を効率化してくれ、利便性を高めてくれていることも事実です。コントロールをできる力をきちんと身に付けていくことで、何とか効率化、利便性だけを伸ばしていくことって不可能なんでしょうか?!

SFAにもAIを活用したものが多く出てきています。ToDoリストなんて言うのは、AIを使えば簡単にリストアップできますし、営業マンにもとても好評だと聞きます。人の目で確認をいちいちしていたらどれだけの時間がかかるものか・・、それをAI搭載のSFAなら数分、数秒で抽出できるわけですからね。使わない手はありません。

従業員の確保が難しい中小企業でも、SFAを使うことで業務効率化は実現でき、コストカットもできるそうです。さらにAIが搭載されたものに切り替えれば、売り上げのアップも見込めるでしょう。

成長度合いも分かります

本当?と思ってしまったのですが、CRMを使っていると、取引をしている顧客企業がまだまだ成長途中の段階なのか、それともすでに安定期を越して危ない状態に入ろうとしているのかがわかると。

ただ、CRMってその企業の属性情報以外にも業界内での情報などが次々にわかるようになっていて、それは名刺の管理ツールでも行われていることなんですよね。例えば、社員の移動、退職なども、名刺をデータ化しておくことで新規の情報に自動で更新されていくと。

CRMはこの名刺管理ツールよりもさらに深く広く情報が処理されますから、取引企業の成長度合いなどもわかってしまうのでしょう。そして、もし、成長の途中であれば、営業を次から次へとかけて、アップセルやクロスセルを積極的に行うべきであり、ちょっと今後の展望が薄いと見なした企業については営業を控えるなど、的確な営業を行うことができるんですね。顧客情報管理をまだExcelで行っている企業のみなさん、そろそろCRMに変え時かもしれませんよ!

スムーズなモバイルデバイス端末管理が可能なmdm

mdmは製品によってそれぞれ機能や特徴に違いがあるため、企業にあったmdmを選ぶとよいでしょう。
対応できるモバイルデバイス端末に関してもmdm製品によって異なりますので、豊富な対応端末のmdmツールが人気です。また日本国内においては海外製のmdmもあれば、国産製品のmdmもあります。国産製品のmdmはやはり人気が高く、安定した自社開発体制でアップデート時の対応などもスムーズに行ってくれます。
迅速な新OSに対応してくれるmdmは人気があり、マルチデバイス端末に対応している場合は、byodなど個人所有のモバイルデバイス端末を業務で使う場合にも、あらゆるモバイルデバイス端末に対応できるようになっています。
またmdmソリューションの中には専用サーバーが必要ないもの、ネットワークの設定も必要ないものがあります。
詳しい知識がなくても特に問題なく、管理者側の負担を最小限に抑えるmdmツールが増えています。
セキュリティ対策機能はもちろんのこと、資産管理として端末情報を一括管理できるので、スムーズなモバイルデバイス端末の運用ができるでしょう。

無駄な営業に力を注がない

勉強も同じだと思うのですが、ポイントを絞らずに力を注げば無駄な時間が多くなります。自分には何が足りないのか、力を注ぐべきところを中心に、効率よく勉強することが大事。営業も、全ての顧客に同じように力を注ぐのではなく、力を注ぐべき相手がどこなのかをきっちりと決めることが重要です。

これまでに1、2度しか商談が成立していない顧客、安定して商談を成立できている顧客。どちらをターゲットにするか。もちろん、後者の方ですよね。たかだかこんな区別をするだけで営業に差が出るの?と思っている方は、まだまだですね^^

CRMを活用し、既存顧客の中でも優良顧客に育成できそうな顧客に絞って営業をかけること。これを継続していけば、無駄な時間を作ることなく、確実に売り上げを上げていくことが可能なのです。

CRMを使うということは、つまり属人的営業からも脱出することができます。勘や経験にこだわることなく、営業初心者の営業マンも、ITを駆使することでベテラン営業マンと同じような知識を会得し、営業を実践することが可能となるんです。

営業支援ツール

市場から見えるmdmの選定ポイント

mdm市場の拡大に伴い、mdm製品の数は急増しています。国内外で50製品以上が登場しているmdmは、各企業や教育機関に必要な機能が揃った、最適なmdm製品を選定する必要があります。mdmと一言でいってもその機能は様々です。また使いやすさやセキュリティ状態、利用料金などにも違いがあるので選ぶのが大変です。
最新のmdmトレンドを反映しながら、各組織にあったmdm製品をチョイスするようにしましょう。
mdm製品を選定する時には、Windows対応の製品がおすすめです。
またiOS、androidなどマルチプラットフォームのmdm製品を選択することで、機種変更をした時や、byodを導入した時でもスムーズに対応できるでしょう。
市場に合わせてmdm製品自体もアップデートできる製品を選びたいですね。プラットフォーム混在の中で、それぞれのモバイルデバイス端末を1つのプラットフォーム上できちんと管理できるmdmが必要不可欠です。

本格的な導入の前には試験的な運用を

名刺の管理ツールを導入する前には、一度試験的な運用をすることをおすすめします。名刺管理をデジタルで行うことで、名刺の検索はすぐに簡単にできますし、人脈も透明化、共有化できるので、新規顧客獲得や既存顧客へのフォローも的確に行うことが可能となります。

ただ、どんなシステム、ツールにも相性があります。運用する人が使い勝手が良いか悪いか、また欲しい機能があり、自社とのシステムとの連携ができるのか、長く運用できるものか、そして何より信頼できる名刺管理ツールなのか、これらを運用前にチェックしないと、後から大変なことになってしまいます。

試験的な運用ができるベンダを選び、実際のコストが具体的にどれくらいかかるのかを事前に調べ、検討をしてみてください。

企業にメリットをもたらすbyodとは?

byodとは従業員が個人の所有しているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を職場に持ち込んで、それを業務に使用することを言います。
従来であれば、従業員が業務で使用するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は全て会社によって支給されるのが一般的でした。しかし海外では以前からbyodが普及しており、
日本国内においてもbyodの導入を実施する企業が急増しています。導入時のコストを大幅に削減できるbyodは、これからスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で利用していこう、導入していこうとしている企業におすすめの方法と言えるでしょう。
ただbyodを導入する時には、モバイルデバイス端末の管理は徹底する必要があります。モバイルデバイス端末管理ツールとしてbyodに対応しているmdmやmcm、mamを利用するとよいでしょう。セキュリティ対策、資産管理に有効です。

頑張っている営業マンを応援する

成果がなかなか上がらない営業マン。本人としては、毎日頑張って営業を続けていて、人間的にもきちんとした人物。なのに、経営陣は数字の結果だけしか見ないため、この営業マンに対する評価は低いものになってしまいます。この営業マンを管理する上司としても頭の痛いところですよね。営業マンと経営陣との間に挟まれてしまって。。

そういった場合に、経営陣に頑張っている様子を伝えても説得力はありません。が、営業を本当に頑張っている姿を見せることができれば、話は違うでしょう。それが出来るのがSFAです。

SFAは、毎回の営業の記録を残していきますから、どの日にどんな営業を行い、どのような話をしたのか、全てを共有のデータとして取り扱うことが可能です。

頑張っている営業マンも、一日にこれだけ働いていることを経営陣が知れば、理解してくれるでしょうし、その営業マンは他の営業マンの営業記録も見ることができるため、自分の営業と比較し、勉強する材料にもなるわけです。

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