新たなラインアップとしてVAIO Phone Bizを追加

IIJが法人向けのスマートフォンのVAIO Phone BizをIIJモバイルサプライサービスの新たなラインアップに加えたそうです。このIIJという会社なんですが、クラウドからネット接続サービスまで「総合的なソリューションサービス」しているとのこと。法人向けにも個人向けにもサービスを提供していますが、今回ニュースとなっていたのは法人向けのスマートフォンということになります。

この春にVAIOから発売となったWindowsスマホのVAIO Phone Biz。お値段は55,000円ほどだそうです。また、このVAIO Phone Bizの発売と合わせてUSB型のデータ通信端末も取り扱うそうです。ベステック製のものと富士ソフト製のもの。それぞれ10,400円と21,500円だそうです。

法人向けのスマートフォンを探している会社や部署の人たちには、これらのアイテムは便利に使えるかもしれませんね。VAIO Phone Bizの評判も良いようですし^^

Excelで顧客管理や商談管理を行う問題点

今はさまざまなベンダーからSFAやCRMがリリースされています。SFA・CRMを導入したおかげで、顧客管理や商談管理が一元的&効率的に行えるようになったという声をよく聞きます。しかし未だExcelを活用して顧客・商談管理をしているという企業もまだまだ多いでしょう。従業員が慣れ親しんだExcelは、非常に便利なソフトなのですが、やはり細かな管理をしていくには限界があります。Excelの問題点を考えてみると、「Excelに数値を入力しただけでは十分な分析ができないこと」「顧客や商談管理などの膨大な情報を入力するとなると作業の負担がかかり過ぎること」「過去の商談履歴を探しづらいこと」「管理ファイルが統一されていない場合、他部署との連携に活用しづらいこと」「作成者によってExcelの形式が異なるため、本当に必要な情報が欠落していている場合があること」などが挙げられるでしょう。顧客や商談に関する情報は報告して終わりではなく、その後の活用が営業成績の鍵を握っているのです。現在行っている顧客・商談管理にムダはないか疑ってみた上で、必要であればSFA・CRMの導入も考えなければいけないのかもしれませんね。スケジュール管理

CRMの基本からわかる

ネットでCRMについて情報を集めようとしたら、「CRM システムならアマゾン」と広告がありました。ん?AmazonでもとうとうCRMなど営業支援ツールのサービスを始めたの?どこに手を広げようとしてるの??と疑問に思いその広告をクリックすると・・。なんだ^^本の紹介でした^^

CRMに関する本のページへとリンクしていたというわけです。でもせっかくなので一番最初に紹介されていた本を見てみると、有名企業がCRMを実践している、というもの。世界でもトップクラスのIT企業がもっとも重要としているのが顧客管理管理のCRMとのこと。もっともわかりやすいのがポイントカードや会員のみのプログラムなど。顧客の行動データを基に分析してそれぞれの顧客との関係を長期的に、そして友好的に継続させていくということらしいです。

情報技術が日々進歩してくことでCRMの世界も変化しているため、それら最新のトレンド、動向を知っておくことも大切であるとも書かれているそうです。

crm とは

MRのディテール支援サービス『Sen AI』登場

株式会社イットアップは、製薬企業向けに人工知能を活用した新たなMRのディテール支援サービス『Sen AI』の提供を3/16より開始しました。医薬業界を取り巻く環境が日々変化しているため、以前より増してMRは医師ごとに最適な提案を行う必要があります。しかし日々のディテールや増加し続けている情報に対して、MRが自身のディテールや営業活動を改善していくことは難しいと思います。そこで登場したのがこの『Sen AI』だというわけ。人工知能を活用して大量の情報を分析し、MRのディテールをサポートします。これはMRのディテールログから医師の特性を分析し、医師ごとに有効な提案材料をレコメンドする他、SFA・CRM/ウェブ/講演会などの複数データをSen AIで総合的に解析することで、医師ごとに最適な次の一手をレコメンドします。使い方も至ってシンプル。MRは普段通りにディテールを行うだけ。あとは人工知能が医師ごとの特性を分析・解析し、有効な提案材料などをレコメンドしてくれるというわけなのです。Sen AIはきっとMRの強力なパートナーとなってくれるでしょう。

顧客情報を活用するための方法

名刺情報に基づいた顧客管理は、顧客との関係性構築のためには必要不可欠ですよね。しかし名刺交換をしてから時間が経ってしまうと、顔と名前が一致しなくなることが多々あるもの…これではせっかく苦労して得た顧客情報を活用できなくなってしまいます。そこでオススメなのが、顧客管理システムを構築して自動化すること。システム化するには、SFAやCRMといったツールが役立ちますよ。これまで集めてきた名刺情報すべてを一元的に管理できる上に、その情報を社内で共有できるのです。これなら意外なところからつながりを見つけられたり、思わぬところから営業先を獲得できるかもしれませんよね。そして何より顧客との関係がスピーディに出来上がれば、そこに強い信頼関係が生まれます。信頼関係があるからこそ営業マンが提案するサービスや商品をご購入いただけ、企業が望む形で収益アップにつながるというわけ。また顧客管理の手間を省くことができるから、経費の節約にもなりますよ。顧客管理システムを自動化したいと考えているのであれば、SFAやCRMといったツールの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

iPadで不動産営業!

不動産の営業マンの営業支援ツールとして活躍しているのがiPad。タブレット端末の強みを活かした営業がとことんできるんですよね。ネットでは、このiPadを使ったツールの紹介がたくさんあります。例えば「ラルズネット」のツールだと、社内にある全部の物件がiPadの中にあるため、いつもつぃりょうの紙の資料を持って移動する必要はありません。また、物件の情報やお客さんの希望条件なども紙に記入するのではなくて、iPadでメールを送信。データとして保存するのも簡単です。お客さんに現地までの案内中に他の物件も地図の上で提案することも可能。いちいち会社に問い合わせすることなく、iPadを開き、近隣の地図を見せながら他の物件も紹介ができるんですね~。そして、iPadを使うこと自体も営業支援となるんですよね!店頭に貼っているチラシやパネルはもう古い!オシャレで最先端のツールを使うこと自体、実は大きな営業支援となっているんですよね。CRM(顧客管理)モバイルクラウドサービス | GEOCRM

かなり面白い

昨年12月からずっと気になっていたホームページがあったんです。それがスタートトゥデイ工務店のホームページ。スタートトゥデイのグループ会社にはヤッパという名称の会社があったそうですが、このヤッパとスタートトゥディのエンジニア・デザイナーを一挙に集めた会社、それがスタートトゥデイ工務店と言うんだそうで、その数100名以上とのこと。「各プロジェクトにおけるシステム開発・WEB デザイン・CRMに取り組む会社」であり、さらに50名のエンジニアを採用する予定なんだそうです。12月にこのニュースを読んで以降、ずっとこの工務店さんのホームページを見てみたかったんですが、すぐに忘れてしまっていたんです^^だけど、先ほどふと思い出して検索してみました。すると・・すごく奇妙ですが面白いものとなっていました^^手っ取り早く言うとLINEのトーク画面のような作りです。なので、要件をトーク画面に入力すれば返信が返ってくるようです。唯一、リンクが貼られていたのが社員募集。たしかに、エンジニア・デザイナーを募集しているようです!

効率的なメール処理の方法

ビジネスシーンにおいてチャット利用が増えてきているといっても、やはりまだメールの方をよく使わっているという人は多いでしょう。顧客とのやりとりや社内通知用メールなど…仕事が多ければ多いほど日々たくさんのメールを捌いていかなければいけません。そう…メール処理をいかに効率化できるかが、質の良い営業活動を実現できるかどうかの分かれ道なのです。それでは効率的なメール処理の方法をいくつか紹介させていただきます。まず1つ目「メール処理は毎朝、業務が始まる前に済ませておくこと」処理に割く時間を毎日決めておくことで、何日も返信が遅くなるということがありませんよね。2つ目「スパムメールなどの不要なメールはその都度削除すること」削除しておくことで、重要メールの見落としや容量負担を防げます。3つ目「メールの重要度をレベル分けして、レベル別フォルダへ移動すること」こうしておくと優先順位の高い順に対応することができますよね。また重要なメールはフィリタリングしておくと探しだす時間を省略できますよ。メール処理を疎かにしているとビジネススピードがなかなか上がらないものです。SFAやCRMによって業務効率化を図るのも手ですが、まずは身近なメール処理を素早くすることを意識してみてはいかがでしょうか。重要なメールをいかに素早く丁寧な対応で捌いていくのかが、ビジネスに大きな影響を及ぼすものだと思います。GEOCRM

カタログのように持ち歩くことができる

カタログを持ち歩いているのと同じことが、iPadを持っていると可能になるそうです。それはPanoPad。パノラマパッドと呼ぶそうで、パノラマVRのほか、PDFファイル、EXCELやHTML、そして写真や動画をいつでもどこでも表示することができるようになるアプリなんだそうです。営業マンのカバンってボロボロのをよく見かけます^^しかも、すっごいマチが広くて重そうな紙の媒体がたっくさん入っているのが外からでもわかるんですよね。きっと、営業に回るそれぞれの会社に合わせた紙の資料が入れてあるのでしょう。でもこの重いカバンがあるせいで、移動範囲が狭くなったりあともう一か所!という頑張りが利かなくなったり^^このようなことがあるそうなんです。しかしですよ、これらの紙の媒体すべてをiPad1つに詰め込めるとしたら・・。こんな楽なことはないですよね。しかも、iPadでサクサク資料を紹介し、見せたら営業もとってもスマートになりますよね^^カタログのように持ち歩ける営業支援ツール。これは営業マンの強い味方となりそうですね。

あれれ・・、そんなに不評

株価の急上昇の理由がVAIOとの協業であったことがわかった日本通信。法人向けのスマートフォンとしても期待されていたそうですが、ここにきてガッカリ・・という声が多く寄せられているそうです。理由は・・素人の私にはよくわかりませんが、VAIOのファン待望だったにも関わらずその大きな期待が裏切られたようなスマホに仕上がっていたそうです。どこがどう期待と違っていたのかはわかりませんが、長年日本ではソニーの技術、ブランド力が多くの人を魅了してきたことは知っています。だからこそ、パソコンで培われた技術をこのスマホに!と思う人も多かったのでしょうね。その大きな期待で遂に!と思ったスマホが、期待を裏切るような結果のものだったと。。これじゃあ、ユーザーも納得できないかもしれませんね^^実際、「VAIO側が大きく関わっているのは、ロゴやデザイン面の一部と、かなり限定的であると見られる。」とありましたので、VAIOのブランド名だけ使ったようなスマホになっているのかもしれません。いずれにせよ、今回のスマホが失敗であると悟り、次に活かす準備を早急に進めた方が良さそうですね^^