顧客分析としても活用も視野に

今って、人気のアニメのDVDやブルーレイを購入すると、スマホなどでも視聴できるサービスが付いてくるんですってね。

昔、ビデオでよくこんなことがありました。その日外出しなければいけなくて、楽しみにしていたテレビ番組を観ることができず仕方無くビデオで録画。ところが、楽しみにしていたはずなのに録画していることを忘れたり、観る時間が無くてそのまま放置して・・ということが。これは、DVDやブルーレイの購入者にも言えることですよね。

しかし、このスマホなどで視聴できるサービスがあれば外出先でも好きな時に取りだして観ることができるわけで。空き時間や移動時間に好きなアニメが観れるんですからね~。

ただこのサービスはユーザーのみが得しているのではなく、販売する側にもメリットがあるとのこと。それが「熱心なファンへの窓口ができる」ということ。そのファンの人たちに「作品の周辺情報や関連情報を継続的に配信できるようになった」と。そして、そのうちにCRMとしても活用もしてく予定も、DVD販売会社にはあるんだそうです。

Apple Watchを仕事用デバイスとして使う理由

2015年に発売されたApple Watchを仕事用デバイスとして使っているという方はどのくらいいるでしょうか。iPhoneやiPadの補助役にすぎず、仕事で本当に使える製品なのかどうか?今でも多くの人が疑問を持っているのではないでしょうか。しかしApple Watchはビジネスユーザーにとって便利な機能がいくつか搭載されているし、数百個ものサードパーティー製アプリがすでに存在しているのです。iPhoneでお馴染みのカレンダーやメッセージングなどの標準アプリも搭載しているんですよ。例えば会議中にスマホを取り出したくない方やスマホを取り出せない現場にいる場合は、『グランス』という機能が役立つでしょう。これはApple WatchでSMSのメッセージを確認し、腕を動かすだけで返信できたり、特定のアプリを選択して情報を読みやすくすることができるのです。ポケットからスマホを取り出すことを酷く不便だと感じる方は重宝すると思います。またデバイス間で作業を引き継ぐことを可能にする『Handoff』という機能も便利。Apple Watchで何かの作業に取り掛かり、その後シームレスにiPhoneで作業を続けるといったことが可能です。上手く使いこなせばビジネスの効率を高めることができそうですね。しかもApple Watchは、iPhoneとほぼ同じ暗号化などのセキュリティ機能も備わっているという。Apple Watchの本領発揮はこれからなのかもしれません。SFA(営業支援システム)比較

両社の強みを活かして

パソナとマルケトがインサイドセールスBPOというサービスの提供をスタートさせたそうです。このサービスを利用することで、営業の成約の確立を高めたり、顧客との関係強化を図ることができるとのこと。

パソナは人材派遣の会社でよく知られていますが、これまでに培ってきたコンタクトセンターに関する知識やノウハウを、そしてマーケティングツールを提供してきたマルケトのマーケティングオートメーションツールを利用し、「オンラインとオフラインで見込み客に個別にアプローチし、顧客ニーズの顕在化とより深い関係構築を行う」ことが可能になるそうです。

最近ではSFAなどの営業管理ツールやマーケティングオートメーションツールの導入が進んでいると言われていますが、たくさんの情報が得られるものの実際に営業の人たちが欲する顧客とのギャップがあり、営業成績の向上に役立っていない場合も多いそうなんです。

ネット上では営業支援ツールを使えば数十パーセントも営業成績が向上!と書かれているのを目にしますが、そんなに都合の良いものではないんですよね^^

新たなラインアップとしてVAIO Phone Bizを追加

IIJが法人向けのスマートフォンのVAIO Phone BizをIIJモバイルサプライサービスの新たなラインアップに加えたそうです。このIIJという会社なんですが、クラウドからネット接続サービスまで「総合的なソリューションサービス」しているとのこと。法人向けにも個人向けにもサービスを提供していますが、今回ニュースとなっていたのは法人向けのスマートフォンということになります。

この春にVAIOから発売となったWindowsスマホのVAIO Phone Biz。お値段は55,000円ほどだそうです。また、このVAIO Phone Bizの発売と合わせてUSB型のデータ通信端末も取り扱うそうです。ベステック製のものと富士ソフト製のもの。それぞれ10,400円と21,500円だそうです。

法人向けのスマートフォンを探している会社や部署の人たちには、これらのアイテムは便利に使えるかもしれませんね。VAIO Phone Bizの評判も良いようですし^^

Excelで顧客管理や商談管理を行う問題点

今はさまざまなベンダーからSFAやCRMがリリースされています。SFA・CRMを導入したおかげで、顧客管理や商談管理が一元的&効率的に行えるようになったという声をよく聞きます。しかし未だExcelを活用して顧客・商談管理をしているという企業もまだまだ多いでしょう。従業員が慣れ親しんだExcelは、非常に便利なソフトなのですが、やはり細かな管理をしていくには限界があります。Excelの問題点を考えてみると、「Excelに数値を入力しただけでは十分な分析ができないこと」「顧客や商談管理などの膨大な情報を入力するとなると作業の負担がかかり過ぎること」「過去の商談履歴を探しづらいこと」「管理ファイルが統一されていない場合、他部署との連携に活用しづらいこと」「作成者によってExcelの形式が異なるため、本当に必要な情報が欠落していている場合があること」などが挙げられるでしょう。顧客や商談に関する情報は報告して終わりではなく、その後の活用が営業成績の鍵を握っているのです。現在行っている顧客・商談管理にムダはないか疑ってみた上で、必要であればSFA・CRMの導入も考えなければいけないのかもしれませんね。スケジュール管理

CRMの基本からわかる

ネットでCRMについて情報を集めようとしたら、「CRM システムならアマゾン」と広告がありました。ん?AmazonでもとうとうCRMなど営業支援ツールのサービスを始めたの?どこに手を広げようとしてるの??と疑問に思いその広告をクリックすると・・。なんだ^^本の紹介でした^^

CRMに関する本のページへとリンクしていたというわけです。でもせっかくなので一番最初に紹介されていた本を見てみると、有名企業がCRMを実践している、というもの。世界でもトップクラスのIT企業がもっとも重要としているのが顧客管理管理のCRMとのこと。もっともわかりやすいのがポイントカードや会員のみのプログラムなど。顧客の行動データを基に分析してそれぞれの顧客との関係を長期的に、そして友好的に継続させていくということらしいです。

情報技術が日々進歩してくことでCRMの世界も変化しているため、それら最新のトレンド、動向を知っておくことも大切であるとも書かれているそうです。

crm とは

MRのディテール支援サービス『Sen AI』登場

株式会社イットアップは、製薬企業向けに人工知能を活用した新たなMRのディテール支援サービス『Sen AI』の提供を3/16より開始しました。医薬業界を取り巻く環境が日々変化しているため、以前より増してMRは医師ごとに最適な提案を行う必要があります。しかし日々のディテールや増加し続けている情報に対して、MRが自身のディテールや営業活動を改善していくことは難しいと思います。そこで登場したのがこの『Sen AI』だというわけ。人工知能を活用して大量の情報を分析し、MRのディテールをサポートします。これはMRのディテールログから医師の特性を分析し、医師ごとに有効な提案材料をレコメンドする他、SFA・CRM/ウェブ/講演会などの複数データをSen AIで総合的に解析することで、医師ごとに最適な次の一手をレコメンドします。使い方も至ってシンプル。MRは普段通りにディテールを行うだけ。あとは人工知能が医師ごとの特性を分析・解析し、有効な提案材料などをレコメンドしてくれるというわけなのです。Sen AIはきっとMRの強力なパートナーとなってくれるでしょう。

顧客情報を活用するための方法

名刺情報に基づいた顧客管理は、顧客との関係性構築のためには必要不可欠ですよね。しかし名刺交換をしてから時間が経ってしまうと、顔と名前が一致しなくなることが多々あるもの…これではせっかく苦労して得た顧客情報を活用できなくなってしまいます。そこでオススメなのが、顧客管理システムを構築して自動化すること。システム化するには、SFAやCRMといったツールが役立ちますよ。これまで集めてきた名刺情報すべてを一元的に管理できる上に、その情報を社内で共有できるのです。これなら意外なところからつながりを見つけられたり、思わぬところから営業先を獲得できるかもしれませんよね。そして何より顧客との関係がスピーディに出来上がれば、そこに強い信頼関係が生まれます。信頼関係があるからこそ営業マンが提案するサービスや商品をご購入いただけ、企業が望む形で収益アップにつながるというわけ。また顧客管理の手間を省くことができるから、経費の節約にもなりますよ。顧客管理システムを自動化したいと考えているのであれば、SFAやCRMといったツールの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

iPadで不動産営業!

不動産の営業マンの営業支援ツールとして活躍しているのがiPad。タブレット端末の強みを活かした営業がとことんできるんですよね。ネットでは、このiPadを使ったツールの紹介がたくさんあります。例えば「ラルズネット」のツールだと、社内にある全部の物件がiPadの中にあるため、いつもつぃりょうの紙の資料を持って移動する必要はありません。また、物件の情報やお客さんの希望条件なども紙に記入するのではなくて、iPadでメールを送信。データとして保存するのも簡単です。お客さんに現地までの案内中に他の物件も地図の上で提案することも可能。いちいち会社に問い合わせすることなく、iPadを開き、近隣の地図を見せながら他の物件も紹介ができるんですね~。そして、iPadを使うこと自体も営業支援となるんですよね!店頭に貼っているチラシやパネルはもう古い!オシャレで最先端のツールを使うこと自体、実は大きな営業支援となっているんですよね。CRM(顧客管理)モバイルクラウドサービス | GEOCRM

かなり面白い

昨年12月からずっと気になっていたホームページがあったんです。それがスタートトゥデイ工務店のホームページ。スタートトゥデイのグループ会社にはヤッパという名称の会社があったそうですが、このヤッパとスタートトゥディのエンジニア・デザイナーを一挙に集めた会社、それがスタートトゥデイ工務店と言うんだそうで、その数100名以上とのこと。「各プロジェクトにおけるシステム開発・WEB デザイン・CRMに取り組む会社」であり、さらに50名のエンジニアを採用する予定なんだそうです。12月にこのニュースを読んで以降、ずっとこの工務店さんのホームページを見てみたかったんですが、すぐに忘れてしまっていたんです^^だけど、先ほどふと思い出して検索してみました。すると・・すごく奇妙ですが面白いものとなっていました^^手っ取り早く言うとLINEのトーク画面のような作りです。なので、要件をトーク画面に入力すれば返信が返ってくるようです。唯一、リンクが貼られていたのが社員募集。たしかに、エンジニア・デザイナーを募集しているようです!