byodソリューションについて

スマートフォンやタブレットの普及に伴い、業務でこれらのモバイルデバイス端末を導入するケースが増えています。
その中でも個人所有のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の活用=byodが大きな関心を集めています。従業員が所有しているモバイルデバイス端末を企業の業務に統合し、それらを活用しようというのがbyodソリューションのシナリオになります。
ただ活用されるべきモバイルデバイス端末が企業の管理下にない場合、セキュリティの脅威に対して脆弱なためbyodを導入する場合、重大なセキュリティ上の懸念事項が生じてくるのです。
現在の市場には数多くのbyodセキュリティソリューションが存在していますが、それらの多くのセキュリティの脅威に対し脆弱であるか、モバイルデバイス端末に搭載されているOSの修正を必要としています。
byodを導入する場合には、通常のモバイルデバイス端末導入時と同様に、企業でモバイルデバイス端末の一元管理が必要となります。

導入事例が増えているモバイルデバイス端末の業務利用とmdm

mdmを導入する企業の事例は年々増えています。今や1人に1台あることが一般的になっているモバイルデバイス端末ですが、企業や教育機関においても、生徒1人、社員1人にスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を配布する事例は増えています。
パソコンとiPadなどのモバイルデバイス端末を一元管理することでより業務の効率化を図ることができます。大量のモバイルデバイス端末を導入する上でmdmは欠かせない、安全管理ツールの1つです。mdmを導入することで大量のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のインストールアプリの安全性を強化し、クラウド管理による運用者は場所を問わず管理が可能になります。
mdmツールでモバイルデバイス端末を一元管理すれば、社外持ち出しのパソコンや海外のパソコンまでも管理することができます。今後さらにスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を利用する企業は増えてくるはずですし、導入事例によって様々な使い分けやケースが考えられるでしょう。

とくに中国ですごい

知っていましたか?中国で売れに売れているコスメ。日本のある中小企業が作っているのですが、広告、宣伝一切無しだそうです。見た目も、「これ商品?」「まだ開発途中のテスト商品なんじゃない?」って言いたくなるほどのパッケージなんですよね。

ところが、中国のある有名なモデルだか女優だかがSNSで紹介したところ、ものすごい打り上げとなっているそうなんです。口コミってすごいですね。。しかも、中国今ファッションに感心を持つ若い人たちがこぞってこういう口コミで人気の商品を買いまくっているようですから、この会社の商品は日本ではほとんど知られていないものの、中国では大手メーカーよりもこちらのメーカーの方が有名だとか。。

CRMなど営業支援ツールを使い、顧客満足度を向上させて更なる売り上げに貢献していく・・。こういった聞いた感じは非常ンい良いのですが、実際そううまく行くことは少ないんだと思いますね。それよりも、発信力のある人に使ってもらい、発言してもらった方が、即効性、持続力も数倍上がる気がしましたね。

マーケティングソリューションツール

メリットの多いbyodにも課題はある

byodはbring your own deviceの略である、私的なモバイルデバイス端末の業務利用のことを言います。社員あg個人で購入したスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務でも利用しようという取り組みになります。
ここ数年で世界的にスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は急激に普及しています。
1人で複数台のモバイルデバイス端末を持つことも増えてきています。
営業マンであれば、業務用のモバイルデバイスと個人用のモバイルデバイスなど、複数台のモバイルデバイス端末を持っています。
しかし個人で所有しているモバイル端末がandroidユーザーで、会社で支給されるモバイルデバイス端末はiOSになると操作が異なるので、慣れずに使いにくい…などという課題も浮き彫りになってくるでしょう。
そこでbyodを導入することで、自分の使い慣れたモバイルデバイス端末1台で、業務操作も行えるのです。
ただbyodを導入する際には、セキュリティをどう担保するのかを真剣に考えなければなりません。

mdmの機能とは?

mdmとはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、mdmを導入する上でmdmも欠かせない存在になっています。
大量のモバイルデバイス端末を管理、統制させなければならない企業の管理担当者は非常に負担が大きくなります。
さらにきちんと管理出来ていなければ、業務効率アップどころか、不正使用などにつながり、モバイルデバイス端末を導入したことによって、仕事の効率が低下してしまうこともあります。
そこでmdmツールによって、モバイルデバイス端末の使用制限をしたり、アプリの一括配信をしたり、遠隔操作ができるような状態にmdmで管理しておくことでより効率的な使い方ができるようになるでしょう。mdmサービスによってはiOSや、android、Windowsなど別のプラットフォームであっても、異なるOSのモバイルデバイス端末を一元管理できる商品もあります。
mdmツールを選ぶ際には、マルチプラットフォームに対応しているmdmなのかどうかも重要なポイントとなるでしょう。

リモートワイプとローカルワイプの違い

リモートワイプはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のセキュリティ対策として、必須ともいえます。
セキュリティ対策にはローカルワイプとリモートワイプの2つのワイプ機能が一般的です。
ワイプというのはモバイルデバイス端末を初期化することを言います。
実際にモバイルデバイス端末のデータを削除するというのはためらうかもしれませんが、重要な個人情報や機密情報が漏えいする危険がある場合には躊躇していられません。
ローカルワイプは画面ロックを解除するパスワード、パスコードの入力を間違えた場合に、データを自動消去する機能になります。この機能はiOSに標準装備されたものです。
リモートワイプは、遠隔操作でのデータ消去、削除が可能です。
スマートフォンやタブレットが保持しているデータを遠隔地から、通信回線経由で消去し、無効化します。
ただSIMカードを抜かれて通信ができなくなると手が出せないというデメリットがあります。

便利なプログラムVPPって?

VPPは法人や教育機関がアプリの購入やアプリの配布をするためのビジネス向けプログラムサービスであり、apple社が提供しています。
VPPアプリの配布手順としては、VPPの管理配布機能を使用することで、企業内でまとめて購入したiOSのアプリを従業員にライセンスを与えて、配布することができます。
VPPの管理配布にはiOS7以上のiPhone、iPadが必要になります。
また各モバイルデバイス端末のユーザーは、配布されるVPPアプリケーションのライセンスを取得するために、各個人のApple IDを持っている必要があります。
このApple IDでiOSデバイス上でサインインします。またVPPアカウントはmdm管理画面にトークンを登録することで、ユーザー管理ができるようになります。
VPPライセンスを配布するためにはmdm管理画面のVPPユーザー管理画面で、対象のユーザーをVPPユーザーにしなければなりません。

名刺管理ツールを使って

導入前からベンダを選び、機能を選定して社内で導入、運用のための研修会を行い・・と、CRMを社内に定着させるのって、けっこうな労力と時間がかかると言われています。

会社の規模によっては、CRMまでは必要無い。でも何かしらの営業支援ツールが欲しい、と思っている場合には名刺を使ったツールが有効だと知っていますか?

名刺管理ツールって、単に名刺をデータ化するだけではないんです。ちょっとしたカスタマイズが出来たり、最初から機能として顧客をランク付け出来るんですよね。

CRMは、このランク付けがとても重要になってきます。既存顧客を主に扱うCRMですが、その既存顧客の中にも、休眠顧客、優良顧客と違いがあります。それぞれに合った再販のためのアプローチ方法があるわけで、それをピンポイントで行うには、CRMが必要と言われていたんです。でも、名刺管理ツールでランク付けまでできれば、あとは人の手でも大丈夫、という会社であれば、CRMは必要無いかもしれません。

android端末管理でアプリケーションの管理も可能

androidを企業で大量導入する場合、android端末管理を行う必要があります。
androidを一括して管理できなければ、従業員が不正にandroidを使用していても把握することができませんし、紛失、盗難時の情報漏えいの危険があるため企業としては気を付けなければなりません。
そこでandroid端末管理のために欠かせないのがmdmソリューションです。
mdmソリューションを利用して一元管理することで、androidのスマホやタブレットの管理負担を大幅に削減して、情報漏えいのリスクを軽減させるセキュリティ対策を行っていきます。
社内開発のアプリケーションの管理などもmdmを用いて、android端末管理が可能です。
アプリケーションの運用、管理は非常に大変であり、多くの企業で課題となりがちです。
アプリケーションにはストアアプリ、独自開発したオリジナルアプリなどがありますが、mdmで端末管理をすることでこれらのアプリの管理、配布も可能になります。

byod導入事例ではきちんとした管理環境が重要

byodとは私物のiPhoneやandroidなどのモバイルデバイス端末を業務に利用することです。
多くの企業は会社が支給したスマートフォンやタブレット端末を業務に利用するケースが多いですが、企業の中にはbyodの事例も報告されています。
大手企業でいうと株式会社セガではbyodを導入しています。
byodをうまく活用するためにbyodを導入している会社では、持ち込み端末の接続と利用状況を一元的に管理しています。
既存のシステムやネットワークの連携をスムーズにすることでインパクトを与えることなく、スムーズに構築できます。
またリモート運用サービスを活用すれば、運用管理の負荷を抑えたネットワークを構築することも可能です。
本格的なbyod環境を構築するためにきちんとしたインフラ環境を実現しなければなりません。
byodにはリスクもついてまわりますが、その反面メリットも多くあります。
今後byodを導入する事例はますます増えてくるでしょう。v