「新しい」の在り方

女房と畳は新しい方が良いというけど、そういう感覚の方が担当だったのか、iPadは「新しい」ことを強調したがるようです。
「新しいiPad」が出て1年も待たずに「新しいiPad」が出ると告白されたのは、「新しい彼女」を紹介れた翌日に「新しい彼女」として違う女性を紹介されたような勢い。
新しかったものを古くなったと感じていないのに、「それはもう古くなった」と言われたに等しい。
どんどんと新しいものを生み出す人にとっては「新しい」とアピールしたいのだろうけど、お金を払う側としては、せっかく買ったものを否定されたような気分にされるネーミングは避けて欲しいものだ。
印象的に語るには適した表現とはおもうが、同じものを使い回すのはどうかとおもうし、それだったらiPadではなく、「新しいiPad」が商品名としておいた方が良いのかもしれないですね。

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