中南米、欧州市場にも新規参入

京セラのトルクと言えば法人向けのスマートフォンとしても定着してきていますが、この京セラが来年から中南米、そしてヨーロッパでも市場を拡大していくと発表したそうです。すでにアメリカでは市場を開拓していて、それに次ぐ進出のようです。中南米の市場においてはアメリカの商社と提携してコロンビアに始まり、チリやペルー、そしてメキシコと順番に発売をスタートさせるとか。そしてヨーロッパではまだ通信、代理店などは検討中とのことですが発売させるのは確かのようです。京セラのスマホと言うと体防水性、耐久性が優れていることから、劣悪な環境でも利用が可能。そのため鉄道や建設関連業、あるいは政府機関などでも今後は法人向けのスマホとして顧客の掘り起こしを図っていくそうです。これまでにないスマホを作ったことが京セラのこれまでの市場拡大に繋がっていますよね。これを来年、再来年はもっと広げてアップルやサムスンの市場に風穴を開けようとしているようです^^

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