スマートフォンを活用している横浜南共済病院

1939年に設立された国家公務員共済組合連合会・横浜南共済病院は2013年よりスマートフォンを導入しているそう。横浜南共済病院は患者のニーズに応えるべく安全で質の高い医療を70年以上も提供し続け、地域医療に貢献してきました。おかげで2012年には医療法第4条第1項で定める地域医療支援病院として認定されたのだとか。地域医療を支え続ける為にどのようにスマートフォンを活用しているのでしょうか。スマートフォンを内線化することで院内の情報共有環境を構築し、いつでもどこでも医師や看護師が医療情報を共有できるようになりました。スピーディー且つリアルタイムな医療情報が閲覧できるようになったことで医療業務の効率化と品質向上が実現。またスマートフォンの運用は初期設定からセキュリティ対策を含むものにしたため、スムーズに開始できたそうです。今後もスマートフォンを活用しながら地域医療の充実に向けて積極的に取り組んでいって欲しいですね。

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