Excelで顧客管理や商談管理を行う問題点

今はさまざまなベンダーからSFAやCRMがリリースされています。SFA・CRMを導入したおかげで、顧客管理や商談管理が一元的&効率的に行えるようになったという声をよく聞きます。しかし未だExcelを活用して顧客・商談管理をしているという企業もまだまだ多いでしょう。従業員が慣れ親しんだExcelは、非常に便利なソフトなのですが、やはり細かな管理をしていくには限界があります。Excelの問題点を考えてみると、「Excelに数値を入力しただけでは十分な分析ができないこと」「顧客や商談管理などの膨大な情報を入力するとなると作業の負担がかかり過ぎること」「過去の商談履歴を探しづらいこと」「管理ファイルが統一されていない場合、他部署との連携に活用しづらいこと」「作成者によってExcelの形式が異なるため、本当に必要な情報が欠落していている場合があること」などが挙げられるでしょう。顧客や商談に関する情報は報告して終わりではなく、その後の活用が営業成績の鍵を握っているのです。現在行っている顧客・商談管理にムダはないか疑ってみた上で、必要であればSFA・CRMの導入も考えなければいけないのかもしれませんね。スケジュール管理

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