両社の強みを活かして

パソナとマルケトがインサイドセールスBPOというサービスの提供をスタートさせたそうです。このサービスを利用することで、営業の成約の確立を高めたり、顧客との関係強化を図ることができるとのこと。

パソナは人材派遣の会社でよく知られていますが、これまでに培ってきたコンタクトセンターに関する知識やノウハウを、そしてマーケティングツールを提供してきたマルケトのマーケティングオートメーションツールを利用し、「オンラインとオフラインで見込み客に個別にアプローチし、顧客ニーズの顕在化とより深い関係構築を行う」ことが可能になるそうです。

最近ではSFAなどの営業管理ツールやマーケティングオートメーションツールの導入が進んでいると言われていますが、たくさんの情報が得られるものの実際に営業の人たちが欲する顧客とのギャップがあり、営業成績の向上に役立っていない場合も多いそうなんです。

ネット上では営業支援ツールを使えば数十パーセントも営業成績が向上!と書かれているのを目にしますが、そんなに都合の良いものではないんですよね^^

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