Archive for 10月, 2016

北國銀行がWindows 10を全面導入

石川県の北國銀行が行員2400人の営業力強化に向け、Windows 10を全面的に導入するというニュースがありました。マウスコンピューターのWindows 10 Mobile 搭載スマートフォン『MADOSMA Q501A』を、行員が日々の業務で使うスマートフォンとして配備するという。これは金融機関初となる事例です。また既存の端末(Surface Pro)もすべてWindows 8.1 EnterpriseからWindows 10 Enterpriseにアップグレードするそうですよ。同銀行は、このことについてセキュリティや管理性の高さ、スマートフォンをパソコン化できるContinuum機能の将来的な活用などを理由に導入に踏み切ったと説明しています。また通話にはドコモの回線と企業向け内線サービス『オフィスリンク』を利用。更にMicrosoftの統合ライセンスサービス『Secure Productive Enterprise E3』も併せて導入することで、「シンプルなライセンス管理」「全デバイスの一元管理」「セキュリティの強化」などが実現できるという。これて他の金融機関でも導入する事例が増えそうですね。

新規開拓営業におけるターゲットの見極めポイント

営業マンにとって“新規開拓”とは、営業に対してツライというイメージを持っているように感じます。0の状態から始まり、顧客を獲得して関係を築いていくという過程が難しいと感じる人が多いのではないでしょうか。なので、まずはその苦手意識を取り払うことが新規開拓営業を楽しむ第一歩になるはずです。それには新しいことを吸収しようとすることからスタートしましょう。どの営業でもそうですが、新規開拓営業においてターゲットの見極めは必要不可欠なんですよ。見極めができないでいると、結果が出ないために営業本来の楽しみがなくなってしまいます。見極めるポイントは「結果が出ている業界を分類する」「自分が一緒に仕事をしたいと思う企業をピックアップする」「なぜ結果がでたのか(又は出なかったのか)を分析する」ことです。見極めるポイントを掴むことで自分がどのようにアプローチしていけばいいのかというビジョンが見えてくるというわけです。ちなみに営業支援システム(SFA)などのツールを使えばターゲットの洗い出しを簡単にできる場合がありますよ。苦手意識を取り除き、前向きに新規開拓営業に取り組んでみて下さいね。GEOCRM