スタートアップ企業が『Salesforce』を導入した結果

インターネット上で資金を借りたい人(組織)と、貸したい投資家とをつなげる融資仲介サービスを手掛けているクラウドクレジット株式会社は、 2013年に設立されたスタートアップ企業。そんな同社のビジネスを創業当初から支え続けているのが、セールスフォースドットコムが提供する『Salesforce』でした。ほとんどのスタートアップ企業は、営業に手一杯になってしまい、顧客管理などの業務までは手が回らないもの。その解決策として選んだのが、Salesforceだったというわけです。なぜなら最初に業務要件をデザインするだけで、最適な顧客管理システム等を構築できるから。同社では、主にウェブ申し込みの口座開設申請・本人確認を含む承認業務・投資商品の組成&提案までの工程を Salesforceで一元管理できるようにデザインしたそう。この他にもSalesforceでは「顧客の問合わせ対応状況や履歴の把握」「顧客数や売上、投資額などのデータ分析」などを行っているそうです。このような取り組みのおかげで、初年度約1500 万円だった成約ローン総額はたった2年目で10億円を突破したのだとか。驚くべき数字ですよね。Salesforceを上手く活用し、今後も成長を続けていくことでしょう。スケジュール管理

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