正確に情報を蓄積することも大切

顧客情報をエクセルで管理していると、二重に入力をしていた!ということが起きる可能性があります。これを聞いて「あ!思い当たる」と思われた方も多いのでは?

エクセルは、パソコンが企業に普及して最初にビジネスマンが触れたソフトであるため、ある程度の年齢の人も使い方に慣れています。したがって、今更新しいシステムを使っての顧客情報の管理は面倒に思えてしまうんですよね。さらに、名前がCRMとか英語の略で読んでいるため、余計に敬遠しがちです。

しかし、企業としては情報の透明性、共有化などを急いでいるので、早く導入をしたいと思っているんですね。そこで、「エクセルでも十分だよ!」と言っている営業マンを説得する際に、冒頭に挙げたように二重の管理を防げること、そして入力のし忘れを防げるシステムなんだから、ということを説明すると良い方向に向いてくれるかもしれません。

大切な顧客情報を正確に蓄積し、利用していくことがこれからは求められる時代です。顧客情報の管理の仕方も見直すときが来たようです。

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