Archive for 12月, 2016

再び注目度が上がる

コストがかかりすぎ、操作が難しいといった理由からCRMの利用が下火になっていた、という話しがあります。しかし最近になってまた注目度が上がってきているようなんです。

同じ業界、業種の中に多くの会社がひしめき合い、しかも少子高齢化が進む現代。以前のようなマーケティングの手法では新規の顧客獲得が非常に難しくなってきているんです。

ではどのようにしたら新規顧客の獲得が可能になるのか。多くの企業が様々な観点からマーケティングを行い、試行錯誤していますよね。そのひとつの方法としてCRMの注目度も上がってきているわけです。

CRMの考え方は、新規顧客獲得というよりもすでにいる顧客を大事に考えること。わざわざ新しい顧客を探すための広告費、宣伝費、マーケティング費用を必要とせず、今抱えている顧客や休眠顧客と呼ばれる層の人たちに、効果的にアプローチを行い、優良顧客へと育成していこうという考えなんです。

また、中小企業向けに、コストがあまりかからず規模の小さい手軽なCRMが出てきていることも、再注目される理由の一つでもあるようです。

見直すことも必要

顧客情報を管理したり、顧客情報の分析を行ったり、CRMを活用、運用することでマーケティングの戦略も効率アップできるようになります。

この循環をとどめることなく継続していくには、定期的に見直しをすることも必要と言われています。CRM自体を見直すということではなくて、運用を続けるための見直し、これが重要なんですね。

誰がどの役割を担うのか、今までの役割分担で良いのか、それとも新しい役割を作って一人一人の役割を軽減した方が良いのか。また、会社の戦略に合わせた活用ができているのかも重要ですよね。

定期的に見直しをする時期を決めておくことで、無駄なこと、もっと時間をかけた方が良いことなどいつもと違う角度で確認できることもあるそうです。

CRMは導入しても運用を継続できていない、という根本的な問題を抱える企業も多いようです。そんな会社こそ、このような見直しをすることで、CRM本来の活用術が見えてくるかもしれませんよ。

営業支援システムSFA

当たり前になりつつあるモバイル活用

スマートフォンやタブレット端末などのモバイルを持ち歩く営業マンは多いでしょう。訪問件数の多い営業スタイルでモバイルを活用すれば、外出先や移動時などちょっとしたスキマ時間を使ってオフィス内と同様の業務を行うことができますよね。直行直帰体制を実現することだって夢ではありません。だからこそ様々なサービスやシステムでのモバイル対応は、今や当たり前になりつつあるのです。例えばSFA『顧客創造日報 Global Edition』でもモバイルに対応しており、営業日報入力や顧客情報、商談履歴の検索&参照など、ほとんどの機能が利用できるようになっています。一連の業務報告を外出先で完結できるので、移動時間や待ち時間の有効活用を図れるのだそう。さらにコレと併せてスマホアプリ『Sales Force Assistant』や『顧客創造日報 オフライン版』アプリも利用すれば、最新情報をスマホにプッシュ通知で知らせてくれたり、オフライン環境下でも訪問スケジュールの確認や営業活動の報告を行なうことが可能となります。モバイルのおかげで随分と営業の世界も変わってきていますね。