自社に最適なEMMを検討しよう

iPhoneやAndroidの管理&セキュリティ対策に欠かせないツールといえば、EMM(エンタープライズモビリティ管理)製品です。今やたくさんのベンダーからEMM製品が提供されていますよね。しかし企業が必要とする機能を効果的にすべて提供できる製品はないため、企業は自社のニーズに合った最適な製品を検討しなければいけません。EMMを検討する際に注目すべきポイントは、「MDM」「ポリシー管理」「モバイルアプリケーション開発」「バージョン管理」「統計/分析/レポート」など。例えばポリシー管理について見てみると、Microsoftが提供する『Office 365』やGoogleが提供する『G Suite』は、いずれも簡単なモバイルデバイスのポリシー管理機能を提供しています。初めてモバイルデバイスを管理する企業や利用するモバイルデバイス数が少ない企業に向いているそう。ポリシー管理は、BYOD(私物端末の業務利用)やCOPE(業務端末の私的利用)を採用している企業のニーズを満たすことが分かりますね。自社に最適なEMMを実装し、しっかりとしたセキュリティ環境を構築しましょう。それは従業員のニーズを満たすことにもつながると思います。

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