アカウント数で料金も変わる・・・

SFAなどの営業支援システムの導入には多額の費用がかかります。SFAにおいては利用するアカウントの数で料金が変わってくるので、それなりの従業員をかかえる企業では導入、運用とずっと費用がかかり続けるんですよね。そのため、すべての従業員にSFAを使わせるのではなくて、人数を絞って利用する会社もあるとか。そうなると、情報の共有化や透明化、そして営業の効率化などSFAの本来の目的を達成できるのか・・・不透明ですよね^^

そのため、最近多く利用されているのがSFAのクラウドサービスなんですね。クラウドサービスを利用すればアカウント数に関係無く一つの企業で一つの契約という形になり、費用もそれほどかける必要が無くなるそうです。

また、クラウド型サービスでは、「実際にストレージに蓄積されたデータ量に応じて課金される」とのこと。SFAに不慣れでほとんど利用できなかった従業員の分や、退職者、休職者が急に出た場合に使わなかった分の費用を支払わずに済む、といったメリットもあるそうです。

営業支援システムSFA

Leave a Reply