SFAを違う表現で

SalesforceのSFA、そしてCRMを提供しているという沖縄の会社のホームページで、面白い表現を見つけてしまいました。面白い・・という良い方は的確ではありませんね、よく思いつきましたね!と言うべきでしょうか。

SFAとは、Sales Force Automation、SはSales、FはForce、AはAutomationの略で、営業プロセスや進捗状況を管理でき、営業活動を効率化も可能にしたツール、簡単に言うと営業支援ツールのことです。それをSはShare(共有)、FはFind(発見)、そしてAをAct(活動)に置き換えて説明されていたんです。

これで説明していくと、Sは顧客にどのように働きかけたのか、その成果は?その全てのデータがグループ内で共有されることになる。そしてFは、共有しているデータから次の商機を探り出し、どのような働きかけが有効で、課題がどこにあるのかを発見する。Aはこれらをもとに効率的、効果的な営業活動を実行し、売り上げアップを狙うということ。分かりやすい置き換えでしょ?^^

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