1台からでもmdm

mdmによる社用端末の一括管理。こう聞くと、ウチみたいな中小零細には関係ない。などとも感じてしまうかもしれない。確かに、一括管理の大きなメリットは分母が大きければ大きい程効果は高くなる。数台しか使ってない、営業は1人しかいない、そんな環境であれば、持ち帰った携帯端末の情報はPCに吸い上げて終了。ではあるが、逆に言えば扱う人間が少ない程、1人で扱う情報量は多くなる。取引先が大企業や行政という事もあるだろう。そんな大切なお客様の「情報」をうっかり置き忘れたなんて事になると最悪の場合は重篤な情報漏洩「事件」となり社が消し飛ぶかもしれない。「社用」の車が1台あったとして、たったの1台だし、注意して運転すれば事故ったりしない。任意保険は入らなくていい・・・なんて事は無いだろう。端末の運用にmdmの導入はそれと同じくらい「常識」となっている。ネットワークに繋がったPCにウイルス対策が常識、必須であるのと同じで、1台でも端末を使用するなら相応の備えは避けて通れない。むしろ中小零細であればこそ、個人情報の扱いには細心の注意を払う必要がある。MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

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