Archive for 9月, 2017

スマートデバイスは紛失リスクが高くmdmが必要?!

スマートフォンや外出先でも簡単に使用することができるので日本人の多くはスマートフォンを持っているでしょう。企業でもこの便利なツールであるスマートフォンなどのスマートデバイスを導入する企業は増えています。しかしここで注意しておきたいのがスマートデバイスには紛失、盗難のリスクがつきものであるということです。スマートデバイスを企業導入した時に最初に検討するのはスマートデバイスそのものをなくすリスクになります。携帯性に優れているスマートデバイスですが、パソコンに比べると紛失、盗難のリスクは高く、紛失したスマートデビアスに企業内の企業秘密の情報が保存されてしまった場合大変です。紛失したスマートデバイスが、悪意のある第三者にデバイスの中身を盗まれてしまうと大問題です。
情報漏えいは企業にとって社会的信用、企業イメージの失墜につながり、損害賠償などの費用負担にも関わってきます。
万が一、スマートデバイスを紛失した時でもmdm機能があれば、リモートでデータを消去できるのでその点は安心でしょう。
セキュリティの安全を届けるためのmdmサービスに関して

利便性と情報セキュリティの不均衡がmdmトラブルの元

MDMシステムはスマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイス端末を企業に導入して、業務利用する上では欠かせないツールになっています。そのため多くの企業ではMDMシステムを導入しているのですが、このMDMシステムを導入するためには利便性と情報セキュリティのバランスが重要になってくるのです。情報セキュリティと利便性のバランスが崩れてしまうと、BYODの多発が起きたり、端末の紛失、盗難件数の増加が起きたり、情報セキュリティコストの増大につながったりと、MDMシステムを利用することによって起こるデメリットが浮き彫りになってしまうのです。つまり利便性と情報セキュリティの不均衡を生まないようにうまくMDMを活用することが重要になってくるでしょう。
MDMシステムはMDMツールを提供するメーカーによって機能が異なってきますのでどのような機能を求めているのか?どのようなシステムを利用したいのか?でMDM選びをすることが重要になってきます。
mdmツールの基礎