Archive for 2月, 2018

企業の信頼を守るためにmdmは必要不可欠

効率よく業務を行うのに欠かせないスマートデバイス端末であるスマートフォンやタブレット。企業でスマートフォンやタブレットを導入するのはごく当たり前のこととなってきています。
企業でのスマートデバイス端末の導入を円滑に管理するためにはmdmツールによる一元管理が重要になってきます。
スマートデバイス端末の一元管理の中で最も重要になるのが情報漏えいのリスクを予防するセキュリティ対策です。mdm製品によって管理をすることで遠隔でロック操作やワイプ操作を行い、デバイスの無効化、データの削除操作などをします。また位置情報の取得ができるので盗難紛失に対しても落ち着いて対処することができるでしょう。mdmツールによる管理で100%安全か?といわれるとそうではありません。しかし何の対策もしないでスマートデバイス端末を使用するのはあまりにも危険な行為です。企業の信頼を損失しないためにもmdmによるスマートデバイス端末の管理は重要と言えるでしょう。Mobile Device Managementとは

訪問件数を増やすには

営業マンの方たちがやりたいことは、1件でも訪問件数を増やしたい!ということ。見込みのある顧客を選び出し、その顧客ごとに最適なアプローチをできるだけ多く行うことができれば、今までよりもさらに営業力は上がるはずです。

SFAが近年注目されているのは、この訪問件数を増やし、見込み顧客を既存顧客へと導く可能性が高くなるからなんですね。SFAを使っていれば、業務の効率化が可能となります。日報はスマホからアップできるため、営業後直帰することができます。日報は部署内で共有化されるので、上司や同僚は日報を確認すれば毎週行われる会議の時間を大幅に減らすこともできます。これらの削減できる時間を営業に回すことで、どれだけの業務効率化が実現できるでしょう。

業務の負担が減ることで営業の質自体も上がったという声もあります。自社製品を押し売りするのではなく、どのようなメリット、デメリットがあるのか。クライアントの声を素直に聞いたり要望に応えたり。SFAの活用によって、余裕を持って営業ができることもあるようです。

営業支援サービス

別々の導入は失敗します

SFAを社内で導入する場合、それぞれの部門や使う人たちに合ったものの方が良いため、それぞれに選別し、導入するという方法を取ってしまう企業があるそうです。

これって大きな間違いだそうですよ。SFAと一口に言っても種類はさまざま、ベンダの違いで使い方もバラバラ。そして連携が取れなければ情報は共有できない。。もし仮に連携できたとしても、つなげる際には複雑な方法を用いないといけない・・。結果、一度の入力では何もできず、あちらこちらとそれぞれのシステムに同じことを何度も入力しなければいけなくなる、こんな無駄な負担が増えてしまうんですね。

これは何もSFAだけの話ではないかもしれません。同じく営業支援ツールとして有名なCRMにしても、システム名がCRMだからと言ってそれぞれの部門で別のベンダのシステムの導入は控えるべきなんです。同じベンダで部署が違っていてもうまく横のつながりを持てるよう、そして一度の入力で既存システムにも連携できるような効率の良いSFAを優先するようにしましょう。

顧客管理

mdmのSSID接続制限設定

スマートフォンやタブレット端末を教育現場や企業で導入する場合、全てのスマートデバイス端末を一元管理しておかなければ意味がありません。この一元管理は端末の数が多ければ多いほど大変ですし、管理者の負担は増加します。そこでmdmツールによって管理を行うことで、セキュリティ設定、監視設定などを一括して行うことができます。
例えばSSID接続制限設定では、SSIDホワイトリスト指定によるWi-Fi接続先の許可設定が可能になっています。セキュリティ上で問題がある公衆Wi-Fiなどへの不正接続を防いで、外部への情報漏えいのリスクを防ぐことができます。つまり指定SSIDのWi-Fiにしか接続できないようにしているのです。
またアプリ利用違反デバイスの自動探知もmdm機能で行うことができます。ホワイトリスト、ブラックリストで利用アプリケーションの監視が可能です。違反アプリケーションのインストールに関しては自動で探知してアラートを通知することができます。参照URL