Archive for 4月, 2018

端末導入時、設定変更時に役立つmdmとは?!

仕事のやり取りや商談などスマートデバイス端末を用いて行うことが増えてきています。メールのやり取りなどもスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末があることによってよりスピーディーに効率的に物事が進むようになってきています。企業がスマートデバイス端末を導入するにあたり欠かせないのがmdmツールです。Mdmとはスマートデバイス端末を一元管理するツールであり、一括したスマートデバイス端末の管理、設定が行えるので企業で多数の端末を一斉導入する時には必ず必要となってきます。Mdmツールで管理をしていないと、スマートデバイス端末導入時の設定、展開後の設定変更なども全て手作業で行わなければならず管理者の負担は莫大なものになります。しかしmdmツールがあれば設定作業を遠隔操作できるので端末・アプリ管理の作業負荷が劇的に改善されるのです。mdmツールはスマートデバイス端末導入を成功させるために必要不可欠なのです。http://www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/

mdm導入のメリットは紛失、盗難リスクの回避

mdmを企業に導入することによって、企業で使用している大量のタブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイス端末の管理が効率よく、そして確実に行えるようになります。
企業でのモバイルデバイス端末導入は業務効率のアップなど様々なメリットをもたらしてくれますが、利用数が多ければ多いほど、管理は難しくなり、生じるリスクへの対策も必要となってきます。
そこでリスク対策として欠かせないのがmdmなのです。
モバイルデバイス端末はスマホやタブレットのことであり、コンパクトで携帯性に優れているという大きな利点があります。
この利点は社外へ持ち出して利用する機会を増やすことにつながり、社外へ持ち出すことによって紛失や盗難リスクが高まるのです。
mdmの導入を行うと得られるメリットはいくつもありますが、その1つが紛失、盗難時の情報漏えい防止です。
このメリットは最も大きいメリットと言えるでしょう。
モバイルデバイス端末のリスクには紛失、盗難、ウイルスプログラム、システム情報の漏えい、不正アクセスなどがあります。
この中でも紛失、盗難は非常に多いため、mdmで遠隔操作できるように管理することが大切です。MDMによるスマートデバイスの安全管理

機能追加と料金プラン刷新

イノベーションという会社が提供しているMAツールのList Finderにおいて、機能の追加と料金プランの刷新を行う事を発表したそうです。これは来月1日よりスタートするとのこと。

追加される機能では、名寄せと属性付与という機能があるそうです。企業の中にはどうしても同じ会社、同じ人物でもバラバラになっていることで情報も散在していることがあります。それらの情報を名寄せする機能、そしてその情報を2ヵ月ごとに最新のものにしていく機能が追加されると。

また、名刺の管理も入っていて、名刺をスキャンしてデータ化することが可能になるそうです。「都内23区のスキャンは訪問して対応。それ以外は郵送で対応する。」と、紹介されていました。

顧客管理

iOSデバイス導入が圧倒的に楽になるApple DEP

iPhoneやiPadなどのスマートデバイス端末はビジネス効率を高めるため、多くの企業で導入されています。
しかしiPhoneやiPadを導入するにあたり、管理責任者は導入する全ての端末の初期設定を行わなければなりません。この初期設定を圧倒的に早く済ませる方法こそがApple DEPなのです。
iPhoneやiPadなどのスマートデバイス端末は導入規模が多くなればなるほど、管理者の作業負担が増大します。そこでApple DEPをうまく活用することで、企業が購入したiOS端末はすべて強制的にmdmの管理下に入ります。Mdm管理下におくことでキッティング作業のためにかかっていた時間や不か、コストなどを大幅に削減することができるのです。
運用上の手間が大幅に削減できるApple DEPは魅力的なサービスであり、iPhoneやiPadなどのiOSデバイス端末の導入がより円滑に進むようになるでしょう。iPhoneやiPadなどのスマートデバイス端末を導入している多くの企業でこのApple DEPが導入されているのです。Apple Device Enrollment Programについて