Archive for 5月, 2018

便利なプログラムVPPって?

VPPは法人や教育機関がアプリの購入やアプリの配布をするためのビジネス向けプログラムサービスであり、apple社が提供しています。
VPPアプリの配布手順としては、VPPの管理配布機能を使用することで、企業内でまとめて購入したiOSのアプリを従業員にライセンスを与えて、配布することができます。
VPPの管理配布にはiOS7以上のiPhone、iPadが必要になります。
また各モバイルデバイス端末のユーザーは、配布されるVPPアプリケーションのライセンスを取得するために、各個人のApple IDを持っている必要があります。
このApple IDでiOSデバイス上でサインインします。またVPPアカウントはmdm管理画面にトークンを登録することで、ユーザー管理ができるようになります。
VPPライセンスを配布するためにはmdm管理画面のVPPユーザー管理画面で、対象のユーザーをVPPユーザーにしなければなりません。

名刺管理ツールを使って

導入前からベンダを選び、機能を選定して社内で導入、運用のための研修会を行い・・と、CRMを社内に定着させるのって、けっこうな労力と時間がかかると言われています。

会社の規模によっては、CRMまでは必要無い。でも何かしらの営業支援ツールが欲しい、と思っている場合には名刺を使ったツールが有効だと知っていますか?

名刺管理ツールって、単に名刺をデータ化するだけではないんです。ちょっとしたカスタマイズが出来たり、最初から機能として顧客をランク付け出来るんですよね。

CRMは、このランク付けがとても重要になってきます。既存顧客を主に扱うCRMですが、その既存顧客の中にも、休眠顧客、優良顧客と違いがあります。それぞれに合った再販のためのアプローチ方法があるわけで、それをピンポイントで行うには、CRMが必要と言われていたんです。でも、名刺管理ツールでランク付けまでできれば、あとは人の手でも大丈夫、という会社であれば、CRMは必要無いかもしれません。

android端末管理でアプリケーションの管理も可能

androidを企業で大量導入する場合、android端末管理を行う必要があります。
androidを一括して管理できなければ、従業員が不正にandroidを使用していても把握することができませんし、紛失、盗難時の情報漏えいの危険があるため企業としては気を付けなければなりません。
そこでandroid端末管理のために欠かせないのがmdmソリューションです。
mdmソリューションを利用して一元管理することで、androidのスマホやタブレットの管理負担を大幅に削減して、情報漏えいのリスクを軽減させるセキュリティ対策を行っていきます。
社内開発のアプリケーションの管理などもmdmを用いて、android端末管理が可能です。
アプリケーションの運用、管理は非常に大変であり、多くの企業で課題となりがちです。
アプリケーションにはストアアプリ、独自開発したオリジナルアプリなどがありますが、mdmで端末管理をすることでこれらのアプリの管理、配布も可能になります。

byod導入事例ではきちんとした管理環境が重要

byodとは私物のiPhoneやandroidなどのモバイルデバイス端末を業務に利用することです。
多くの企業は会社が支給したスマートフォンやタブレット端末を業務に利用するケースが多いですが、企業の中にはbyodの事例も報告されています。
大手企業でいうと株式会社セガではbyodを導入しています。
byodをうまく活用するためにbyodを導入している会社では、持ち込み端末の接続と利用状況を一元的に管理しています。
既存のシステムやネットワークの連携をスムーズにすることでインパクトを与えることなく、スムーズに構築できます。
またリモート運用サービスを活用すれば、運用管理の負荷を抑えたネットワークを構築することも可能です。
本格的なbyod環境を構築するためにきちんとしたインフラ環境を実現しなければなりません。
byodにはリスクもついてまわりますが、その反面メリットも多くあります。
今後byodを導入する事例はますます増えてくるでしょう。v

CRMをメールに活用

CRMをメールに活用することで、メールマーケティングが可能になり、売り上げもアップします。

そもそもCRMは顧客を中心として営業を考えるツールですから、顧客が何を考えているのか、どんな商品を必要としているのか、それをまずは探らなくてはいけません。そして、顧客からもらった様々な情報をデータ化し、分析してマーケティングしていくわけです。

最初にCRMにその顧客情報を登録する、これが非常に面倒で大変な作業となります。まず会社に散在している情報を集め、使うもの、そうでないものに分け、必要なもののみを登録していきます。さらに、今から入ってくる情報もその都度、データ化していかないといけません。

でも、情報がきちんと登録されることで、顧客それぞれに対して最適なメールを配信できるんですよね。すると、顧客は自分だけに送られた、特別なメールと認識し、メールの開封率、サイトへのアクセス率もアップし、これらが売り上げアップにつながるんですね。

ブラウザプッシュファクトリーのCRM機能拡充

ムーヴという会社のCRMが、機能の拡充をしたそうです。ブラウザプッシュファクトリー(Browser Push Factory)という名称だそで、「顧客の購入履歴に基づき、タイミングを見定めたプロモーション施策を自動で行える。」ようになったとのこと。

具体的にどういったことかと言うと、あるショップで商品を買ったユーザーに、次にそのショップで使えるクーポンを配信したり、消耗品であれば定期購入をすすめたりと、ショップとしては、一度商品を買ったユーザーは逃がさない!

そして、ユーザーとしては一度買ったら最後^^次から次にショップからメッセージが送られてくる、ということになります。しかもすごいのが、プッシュ通知が来てしまうので、ブラウザを閉じているスマホでも画面に表示されるんだそうです。

こういった通知やメッセージが嫌いなユーザーにとってはうっとおしいものですが、それを喜ぶユーザーがいるのも事実なんですよね。実際にこれで売り上げが上がるから、こういったサービスが出てくるわけですからね。