Archive for 6月, 2018

とくに中国ですごい

知っていましたか?中国で売れに売れているコスメ。日本のある中小企業が作っているのですが、広告、宣伝一切無しだそうです。見た目も、「これ商品?」「まだ開発途中のテスト商品なんじゃない?」って言いたくなるほどのパッケージなんですよね。

ところが、中国のある有名なモデルだか女優だかがSNSで紹介したところ、ものすごい打り上げとなっているそうなんです。口コミってすごいですね。。しかも、中国今ファッションに感心を持つ若い人たちがこぞってこういう口コミで人気の商品を買いまくっているようですから、この会社の商品は日本ではほとんど知られていないものの、中国では大手メーカーよりもこちらのメーカーの方が有名だとか。。

CRMなど営業支援ツールを使い、顧客満足度を向上させて更なる売り上げに貢献していく・・。こういった聞いた感じは非常ンい良いのですが、実際そううまく行くことは少ないんだと思いますね。それよりも、発信力のある人に使ってもらい、発言してもらった方が、即効性、持続力も数倍上がる気がしましたね。

マーケティングソリューションツール

メリットの多いbyodにも課題はある

byodはbring your own deviceの略である、私的なモバイルデバイス端末の業務利用のことを言います。社員あg個人で購入したスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務でも利用しようという取り組みになります。
ここ数年で世界的にスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は急激に普及しています。
1人で複数台のモバイルデバイス端末を持つことも増えてきています。
営業マンであれば、業務用のモバイルデバイスと個人用のモバイルデバイスなど、複数台のモバイルデバイス端末を持っています。
しかし個人で所有しているモバイル端末がandroidユーザーで、会社で支給されるモバイルデバイス端末はiOSになると操作が異なるので、慣れずに使いにくい…などという課題も浮き彫りになってくるでしょう。
そこでbyodを導入することで、自分の使い慣れたモバイルデバイス端末1台で、業務操作も行えるのです。
ただbyodを導入する際には、セキュリティをどう担保するのかを真剣に考えなければなりません。

mdmの機能とは?

mdmとはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、mdmを導入する上でmdmも欠かせない存在になっています。
大量のモバイルデバイス端末を管理、統制させなければならない企業の管理担当者は非常に負担が大きくなります。
さらにきちんと管理出来ていなければ、業務効率アップどころか、不正使用などにつながり、モバイルデバイス端末を導入したことによって、仕事の効率が低下してしまうこともあります。
そこでmdmツールによって、モバイルデバイス端末の使用制限をしたり、アプリの一括配信をしたり、遠隔操作ができるような状態にmdmで管理しておくことでより効率的な使い方ができるようになるでしょう。mdmサービスによってはiOSや、android、Windowsなど別のプラットフォームであっても、異なるOSのモバイルデバイス端末を一元管理できる商品もあります。
mdmツールを選ぶ際には、マルチプラットフォームに対応しているmdmなのかどうかも重要なポイントとなるでしょう。

リモートワイプとローカルワイプの違い

リモートワイプはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のセキュリティ対策として、必須ともいえます。
セキュリティ対策にはローカルワイプとリモートワイプの2つのワイプ機能が一般的です。
ワイプというのはモバイルデバイス端末を初期化することを言います。
実際にモバイルデバイス端末のデータを削除するというのはためらうかもしれませんが、重要な個人情報や機密情報が漏えいする危険がある場合には躊躇していられません。
ローカルワイプは画面ロックを解除するパスワード、パスコードの入力を間違えた場合に、データを自動消去する機能になります。この機能はiOSに標準装備されたものです。
リモートワイプは、遠隔操作でのデータ消去、削除が可能です。
スマートフォンやタブレットが保持しているデータを遠隔地から、通信回線経由で消去し、無効化します。
ただSIMカードを抜かれて通信ができなくなると手が出せないというデメリットがあります。