リモートワイプとローカルワイプの違い

リモートワイプはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のセキュリティ対策として、必須ともいえます。
セキュリティ対策にはローカルワイプとリモートワイプの2つのワイプ機能が一般的です。
ワイプというのはモバイルデバイス端末を初期化することを言います。
実際にモバイルデバイス端末のデータを削除するというのはためらうかもしれませんが、重要な個人情報や機密情報が漏えいする危険がある場合には躊躇していられません。
ローカルワイプは画面ロックを解除するパスワード、パスコードの入力を間違えた場合に、データを自動消去する機能になります。この機能はiOSに標準装備されたものです。
リモートワイプは、遠隔操作でのデータ消去、削除が可能です。
スマートフォンやタブレットが保持しているデータを遠隔地から、通信回線経由で消去し、無効化します。
ただSIMカードを抜かれて通信ができなくなると手が出せないというデメリットがあります。

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