Archive for 8月, 2018

あの汗拭きシートも

テレビをボ~~ッと観ていたら、汗拭きシートのコマーシャルが流れていたんですよね。そのままボ~~ッと観ていたんですが、「丸まらない、水分が長続き」と言った、進化したシートを説明するようなセリフを言っているんです。「あ~、私もそれを感じてた!」とすぐにそのコマーシャルにくぎ付けになりました^^

使ったことのあるユーザーがクレームを発したり、要望として感じていることをメーカーがすくい上げ、シートの改善に活かしたのだろうと。きっとCRMのような顧客情報管理によって情報を集積し、分析。そこから得られたユーザーの多くの声を、改善の中に入れていき、その改善部分をコマーシャルでしっかりとアピールしているんです。

裏側から見れば、ちょっといやらしいのですが^^でも、そんな事を知らないユーザーから見れば、「あ!あの不満が無くなったんだ!良かった。次、ドラッグストア行ったら買おう!」と思ってもおかしくはありませんからね。ほんと、良く出来たコマーシャルですし、分かり易くて私は好きですね^^

sfaクリウド

様々な期待ができるmdm

クラウドサービス型のmdmは非常に人気があり、便利で使いやすいです。クラウド型のmdmであれば初期導入にも費用がかかりません。パソコンやスマートフォン・タブレットなどのモバイルデバイス端末など利用する機器以外は全て必要なシステムをクラウドで提供することができるので運用や導入が非常にスムーズです。
以前のmdmは主に情報システム部門でモバイルデバイス端末を一元管理するために使用されてきました。しかし大企業においては拠点が分散しており、多岐にわたる管理設定、異なるアプリの配信、配布などをしなければなりません。
そこで管理単位ごとに管理設定やアプリ配布をすることができる機能が搭載されたmdmが人気を集めています。また操作内容を限定する機能なども提供されています。
また位置情報を活用した営業業務管理機能連携などの新しいタイプのmdmも増えてきています。
そのため、よりきめ細かいmdmによる管理が可能になっていますし、利用者のプライバシーを保護できる機能が必要になっているのです。

mdmとは、その定義は?

mdmとはmobile Device Managementの略であり、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の管理ツールになります。
mdmとはモバイルデバイス端末を業務で使用する時に必要となるセキュリティやアプリケーションの配布、ファイルの同期、デバイス端末ポリシーなどを統合的に管理することがでいるソリューションになります。
今あるデータをもっと有効活用したい、多様化するニーズにすぐに対応できるシステムにしたい、複数のシステムを統合しなければならない…などシステムに関する課題を解決することができるツールこそがmdmなのです。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する際に、mdmも同時に導入することで統合された単一の管理者用コンソールのもとで、多様なモバイルデバイス端末をシンプルにかつ一元的に管理することができます。会社でモバイルデバイス端末を導入する時にmdmはかかせません。

メリットは人それぞれ

SFAを使い始めて何が手助けになっているかって、ToDoリストだよ!と言い切るビジネスマンがいました。その人、別に記憶力が低下しているわけでもなく、ボ~っと一日を過ごしているわけでもありません。反対に、仕事が出来、デスクにゆっくりと座っている時間が無いほどの人物なんです。

日々、目の前の仕事をひとつずつ片づけていないと、とにかく仕事が溜まってしまう。そのリストを見るだけでも気が滅入る・・と、「大丈夫か?」と心配になるくらいです^^なので、たまに営業において漏れや抜けといったミスが出てしまうそう。きちんとメモしておいても、それを見ることが無ければやはり抜けとなって、肝を冷やしたことが何度もあるそうです。

でも、スマホを開けばToDoがわかるよう設定していることで、肝を冷やすことも無くなり、より自分の仕事にも自信が持てたそうです。日報機能や営業情報の一元管理などがSFAではメリットと言われていますが、本当のメリットと言うのは人それぞれなのかもしれませんね。