Archive for 9月, 2018

市場から見えるmdmの選定ポイント

mdm市場の拡大に伴い、mdm製品の数は急増しています。国内外で50製品以上が登場しているmdmは、各企業や教育機関に必要な機能が揃った、最適なmdm製品を選定する必要があります。mdmと一言でいってもその機能は様々です。また使いやすさやセキュリティ状態、利用料金などにも違いがあるので選ぶのが大変です。
最新のmdmトレンドを反映しながら、各組織にあったmdm製品をチョイスするようにしましょう。
mdm製品を選定する時には、Windows対応の製品がおすすめです。
またiOS、androidなどマルチプラットフォームのmdm製品を選択することで、機種変更をした時や、byodを導入した時でもスムーズに対応できるでしょう。
市場に合わせてmdm製品自体もアップデートできる製品を選びたいですね。プラットフォーム混在の中で、それぞれのモバイルデバイス端末を1つのプラットフォーム上できちんと管理できるmdmが必要不可欠です。

本格的な導入の前には試験的な運用を

名刺の管理ツールを導入する前には、一度試験的な運用をすることをおすすめします。名刺管理をデジタルで行うことで、名刺の検索はすぐに簡単にできますし、人脈も透明化、共有化できるので、新規顧客獲得や既存顧客へのフォローも的確に行うことが可能となります。

ただ、どんなシステム、ツールにも相性があります。運用する人が使い勝手が良いか悪いか、また欲しい機能があり、自社とのシステムとの連携ができるのか、長く運用できるものか、そして何より信頼できる名刺管理ツールなのか、これらを運用前にチェックしないと、後から大変なことになってしまいます。

試験的な運用ができるベンダを選び、実際のコストが具体的にどれくらいかかるのかを事前に調べ、検討をしてみてください。

企業にメリットをもたらすbyodとは?

byodとは従業員が個人の所有しているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を職場に持ち込んで、それを業務に使用することを言います。
従来であれば、従業員が業務で使用するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は全て会社によって支給されるのが一般的でした。しかし海外では以前からbyodが普及しており、
日本国内においてもbyodの導入を実施する企業が急増しています。導入時のコストを大幅に削減できるbyodは、これからスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で利用していこう、導入していこうとしている企業におすすめの方法と言えるでしょう。
ただbyodを導入する時には、モバイルデバイス端末の管理は徹底する必要があります。モバイルデバイス端末管理ツールとしてbyodに対応しているmdmやmcm、mamを利用するとよいでしょう。セキュリティ対策、資産管理に有効です。

頑張っている営業マンを応援する

成果がなかなか上がらない営業マン。本人としては、毎日頑張って営業を続けていて、人間的にもきちんとした人物。なのに、経営陣は数字の結果だけしか見ないため、この営業マンに対する評価は低いものになってしまいます。この営業マンを管理する上司としても頭の痛いところですよね。営業マンと経営陣との間に挟まれてしまって。。

そういった場合に、経営陣に頑張っている様子を伝えても説得力はありません。が、営業を本当に頑張っている姿を見せることができれば、話は違うでしょう。それが出来るのがSFAです。

SFAは、毎回の営業の記録を残していきますから、どの日にどんな営業を行い、どのような話をしたのか、全てを共有のデータとして取り扱うことが可能です。

頑張っている営業マンも、一日にこれだけ働いていることを経営陣が知れば、理解してくれるでしょうし、その営業マンは他の営業マンの営業記録も見ることができるため、自分の営業と比較し、勉強する材料にもなるわけです。

CRM比較情報

androidの端末管理はmdmソリューションを活用

モバイルデバイス端末の中でもandroidのスマートフォンやタブレットを大量導入する場合、android端末管理を企業としては行わなければなりません。
androidを一括して管理できていない状態だと、従業員が不正にandroid端末を使用していても、企業としてそれを把握することができません。
また紛失、盗難時の情報漏えいの危険性が高いため、企業としてはandroidを導入した場合には、きちんと一括管理するようにしましょう。
android端末管理のために欠かせないのがmdmソリューションになります。
mdmソリューションを利用し、一括管理することで業務の効率アップにつながりますし、セキュリティ対策もしっかりと行うことができます。mdmソリューションの中にはandroid端末にだけ対応したものもあれば、iphoneなどのiOS端末に対応したものもあります。
またandroid、iOSなどマルチプラットフォームに適用しているmdmソリューションもあります。