無駄な営業に力を注がない

勉強も同じだと思うのですが、ポイントを絞らずに力を注げば無駄な時間が多くなります。自分には何が足りないのか、力を注ぐべきところを中心に、効率よく勉強することが大事。営業も、全ての顧客に同じように力を注ぐのではなく、力を注ぐべき相手がどこなのかをきっちりと決めることが重要です。

これまでに1、2度しか商談が成立していない顧客、安定して商談を成立できている顧客。どちらをターゲットにするか。もちろん、後者の方ですよね。たかだかこんな区別をするだけで営業に差が出るの?と思っている方は、まだまだですね^^

CRMを活用し、既存顧客の中でも優良顧客に育成できそうな顧客に絞って営業をかけること。これを継続していけば、無駄な時間を作ることなく、確実に売り上げを上げていくことが可能なのです。

CRMを使うということは、つまり属人的営業からも脱出することができます。勘や経験にこだわることなく、営業初心者の営業マンも、ITを駆使することでベテラン営業マンと同じような知識を会得し、営業を実践することが可能となるんです。

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