成長度合いも分かります

本当?と思ってしまったのですが、CRMを使っていると、取引をしている顧客企業がまだまだ成長途中の段階なのか、それともすでに安定期を越して危ない状態に入ろうとしているのかがわかると。

ただ、CRMってその企業の属性情報以外にも業界内での情報などが次々にわかるようになっていて、それは名刺の管理ツールでも行われていることなんですよね。例えば、社員の移動、退職なども、名刺をデータ化しておくことで新規の情報に自動で更新されていくと。

CRMはこの名刺管理ツールよりもさらに深く広く情報が処理されますから、取引企業の成長度合いなどもわかってしまうのでしょう。そして、もし、成長の途中であれば、営業を次から次へとかけて、アップセルやクロスセルを積極的に行うべきであり、ちょっと今後の展望が薄いと見なした企業については営業を控えるなど、的確な営業を行うことができるんですね。顧客情報管理をまだExcelで行っている企業のみなさん、そろそろCRMに変え時かもしれませんよ!

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