Archive for 11月, 2018

byodと会社支給のモバイルデバイス端末の違い

byodは会社が支給するモバイルデバイス端末を使った業務利用とは別に、私物で持っているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で利用することです。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の会社支給の利用と私物利用での違いを考えると様々なことが分かります。例えば端末・通信コストに関しては、byodでは相互に負担をすることになります。デバイス購入費や通信費などは会社と従業員が分担することでコスト削減につながります。逆に会社配布のモバイルデバイス端末の場合にはデバイス端末購入費、通信費など全てを負担することになるので、コストは多くかかってしまうでしょう。
byodを円滑に活用するためにmdmソリューションの導入は欠かせません。また学習コストに関しては、byodでは従業員が使い慣れたデバイス端末を活用するので、使い方について学習する必要はありません。
逆に会社支給のものに関しては、ITリテラシーを想定した学習プランを用意する必要があるでしょう。

さらに多様化していて

CRMを使えば、ユーザーが欲しがるものの多様化にも対応できる、顧客一人一人のニーズにマッチした商品の提案や情報提供ができる、と言われていますよね。

しかし、SAPジャパンが最近催したイベントにおいては、「現在は、市場分析の対象を国単位でとらえることが難しくなり、消費者の趣向が多様化した」とあったんです。国ごとに大きな傾向がある、とか言うのではなく、もう地球人、一人一人ということになってきているんですね^^そんな多様化に対する対応力って必要なのか??とも思ってしまうんですが、やはりそれでも商売をする人たちはこだわりたいのでしょうね~。

AIなどがもっと進化すれば、きっと地球人一人一人に最適なものを提供できるようになるのかもしれません。自分が何かをネットで探そうとキーワードを入れる瞬間、事前にAIがそれを見抜いて表示してくれる・・とかね^^ちょっと怖い気もしますが、それくらいの精度を高めようと、ベンダーは必死なのでしょうね。

顧客管理

モバイルデバイス導入事例で見られるmdmとは?

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は従来の携帯電話会社の通信網だけではなく、公衆Wi-Fiスポットなどを経由したインターネット接続が可能になります。
つまりモバイルデバイス端末を導入することでインターネットへの接続手段が多彩となるのです。それは便利な反面、セキュリティ面においては強化が必要になります。
セキュリティ面の強化にはmdmの導入が欠かせません。mdmはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、モバイルデバイス端末の導入が増えることで、mdm導入事例も増えています。
以前、企業で導入されていたモバイルデバイス端末は国内特有なOSを搭載した端末が一般的でしたが、近年では世界共通のOS(iOSやWindowsなど)を搭載した端末へと変化していっています。
そのため、海外で作られたmdmの導入事例も増えています。世界共通のOSであることから、グローバル規模で拡大し、開発されたアプリケーションはマーケットと呼ばれる掲載サイトに集積されます。

ドラマでPDCA

あるドラマを観ていたら、CRMの活用の際に良く聞くPDCAという言葉が出てきました。主人公となる女性は、以前はバリバリと仕事をこなすビジネスウーマンで、感情より理性、理論ですべてのことを考え構築し、実行する人。なので、常にPDCAを回して自分を効率良く動かしているようです。

新しい仕事でもそれを回せることで、あらたな方向性を見出したようで、PDCAについて調べてみると、それはビジネスの世界だけではなくて、教育や人間関係においても、重要であると書かれていました。

確かに、感情だけで人間動いていれば、必ずぶつかり合うし、ビジネスもまともには回らないでしょう。計画を立てて実行してみる。その結果が悪ければ改善し、また新しく計画を立てる。試行錯誤をしながら成長していくことが大事なんですね。

この女性も、感情よりも理性によって成長してきたものの、やはり自然とPDCAを回すクセが付いていて、それによって私生活の方も少しずつ改善されているようです^^

GRIDY名刺CRM

モバイルデバイスの普及に伴うmdm市場の拡大

企業契約、法人契約のスマートフォンやタブレット数は年々増えています。その数はパソコンの台数を上回っており、私用のスマートフォンなどのモバイルデバイス端末と2台持ちをしているという人も少なくありません。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、mdm市場も拡大の一途をたどっています。
mdmとはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を一括して管理するソリューションになります。
企業が業務用にモバイルデバイス端末を配布する場合、IT管理者はそれらのモバイルデバイス端末が適切に管理、運用できるようにしなければなりません。その際に必要不可欠となってくるのが管理ツールです。
mdmは企業が定めた運用ポリシーが守られているかを常に24時間体制で監視することが可能です。またmdmではセキュリティ管理だけではなく、モバイルデバイス端末内のデータを守る資産管理、アプリケーションの管理、配布なども行うことができます。