さらに多様化していて

CRMを使えば、ユーザーが欲しがるものの多様化にも対応できる、顧客一人一人のニーズにマッチした商品の提案や情報提供ができる、と言われていますよね。

しかし、SAPジャパンが最近催したイベントにおいては、「現在は、市場分析の対象を国単位でとらえることが難しくなり、消費者の趣向が多様化した」とあったんです。国ごとに大きな傾向がある、とか言うのではなく、もう地球人、一人一人ということになってきているんですね^^そんな多様化に対する対応力って必要なのか??とも思ってしまうんですが、やはりそれでも商売をする人たちはこだわりたいのでしょうね~。

AIなどがもっと進化すれば、きっと地球人一人一人に最適なものを提供できるようになるのかもしれません。自分が何かをネットで探そうとキーワードを入れる瞬間、事前にAIがそれを見抜いて表示してくれる・・とかね^^ちょっと怖い気もしますが、それくらいの精度を高めようと、ベンダーは必死なのでしょうね。

顧客管理

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