Archive for 12月, 2018

改善はつづく

英単語のツール名を聞くだけで、「そんなの無理無理!」と思ってしまいませんか?営業支援ツールのSFAにしても、人が使っていると聞いたことはあっても、それを自分で使ってみよう!なんていう気持ちにはなかなかなれないものです。でも、会社全体で導入が進んでしまえば、そうも言ってられないのが現状です。

会社としては、他のツールと連携させ、人の負担を軽減して営業成績を上げたい、そう考えていますから、それに最適なSFAを導入するのもうなずけます。ただ、現場の人間としてはなるべく難しいことは避けたいですよね^^

確かに、以前のSFAは非常に使いづらかったと聞いています。アメリカからわたってきたツールですから、アメリカ人の考えのもとに作られ、日本の営業風土にも合わなかったと。しかし、月日が流れ、日本人がSFAを開発し、さらに日本人の為に使いやすく長く活用できるよう工夫されたものがたくさん出回るようになってきたんです。そのため、今では使いやすく、他のツールとの連携もしやすい、改善に改善を重ねたSFAがある、ということを知っていただきたいですね。

顧客管理

mdmソリューションの情報セキュリティ対策

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は、場所を問わずいつでもどこでも利用でき、業務にも活用できるとあって、企業で導入される事例が増えています。この時の懸念材料となるのが、モバイルデバイス端末のセキュリティ問題です。
従来の携帯電話とは異なり、スマートフォンやタブレットでは会社の機密情報や個人情報、ファイルなどたくさんの情報を取り扱い、保存した状態になります。モバイルデバイス端末から情報流出の危険性もあることから、セキュリティの観点からmdmソリューションが導入されることが多いです。
mdmソリューションは、モバイルデバイス端末の管理ツールです。
mdmは情報セキュリティ対策として、スマートフォンやタブレットなどモバイルデバイス端末の紛失、盗難に際して、情報が外部に流出しないように防止してくれます。遠隔操作でのロック設定やワイプ設定をすることで、第三者への情報流出の危険を回避できるでしょう。

営業担当者が持ち出す可能性も

以前だったら、そんなことするはずないよ!といった常識が、今では常識ではない、ということがたくさんあります。何十年も会社のために働いてきた、と思っていた営業担当者が、それまでの顧客情報をすべて持ち出して別の会社に転職してしまい、法的措置まで考えている、といったことも聞いています。でも、その営業担当者にしてみれば、毎日汗水垂らして働いて自分が得た顧客情報。それをなぜ会社に渡さないといけないの?しかも、会社は自分のために一体何をしてくれた?と、ある意味被害者的な認識さえ持っています。自分の想い、働きが報われていない、大切にされなかった、という現実もあったのかもしれません。

しかし会社側とすれば、それまで一番のベテランであり、多くの顧客情報を管理していた人物が居なくなれば、大きな損失になるわけです。営業担当者の流出も痛いですが、何より顧客情報すべてが持ち出されることは、会社全体の資産が流出してしまうことになり、これ以上の痛手は無いかもしれません。

このようなリスクに備えるため、SFAの活用が広まっているんですね。

現在のmdm市場

現在の日本国内のmdm市場は、通信キャリア各社が推奨している純正mdmをOEM提供している国内ベンダー企業が大きく提供数を伸ばしています。
しかし今後このmdm市場も変わってくると考えられており、日本国内だけにとどまらず、海外製のmdm商品も日本国内市場で拡大を続けていくでしょう。
急速に拡大しているmdm市場は100億円以上にもなっており、企業における業務用スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の導入拡大はとどまるtところを知りません。
mdm市場は年々急激に右肩あがりであり、企業としてモバイルデバイス端末を導入していない会社を探す方が難しくなってきています。
mdm市場の拡大の拝見にはスマートフォンの業務利用におけるセキュリティ面での不安があるからです。この不安を回避してくれるのがmdmになります。mdmをセット提供sるうマートフォンの販売形態も一般化している現状があります。