アメリカ発も良いけれど

LINEが日本で大うけしたのは、韓国発のSNSであっても、日本人の感性に非常にマッチしたSNSだからと言われていますよね。ビジネスにおいてもそれは同じようで、アメリカ発のLinkedInはなかなか日本ではなじめず、活用も進んでいなかったそうです。

そこに目を付けたのが名刺の管理ツールでおなじみのSansanが提供している個人向け名刺管理ツールのEightだったそうです。

Eightは2012年からすでにサービスは始まっていましたが、2015年にSNS機能をスタートさせ、コマーシャルでもこの機能について少し触れていましたよね。

つながり、人脈が必要な営業マンにとっては、仕事でのSNSも重要。だけど遊びとしっかりと分けて管理できるため、急速にこのEightが人気となったわけですね。

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