Archive for 2月, 2019

教育・ビジネス向けのApple社が提供するVPPとは?

企業や教育現場などで大量のスマートフォンやタブレットを導入する場合、mdmなどの管理ツールを用いて一元管理することで効率よくモバイルデバイス端末を利用できます。管理者がきちんと管理できていない状態で、モバイルデバイス端末を利用しても、業務の効率アップにはつながらず、むしろ外部への情報流出の危険性が高まり、就業中に仕事をせずにモバイルデバイス端末を利用して業務効率の低下につながる恐れもあります。
そこで企業や教育現場では効率よく、確実にモバイルデバイス端末を一元管理するためにmdmを導入します。
さらにmdmの導入だけではなく、法人や教育機関がアプリケーションの購入や配布をするためのApple社が提供するビジネス向けのプログラムであるVPPも利用するのが一般的となっています。
VPPはApp Storeのアプリケーションを一括で購入して、ユーザーのモバイルデバイス端末に配布することによって企業や学校のユーザーが業務上で利用するアプリケーションを簡単に利用することができます。

時間がかかっていたことを

分析力、というのが企業には大事だと言われています。いえ、企業だけではなくて、病院や役所にだって、今や集めた情報を分析する能力が必要なんですよね。何のためかというと、それは顧客満足度の向上のため。

企業でも病院でも役所でも、現在では顧客となる人たちの満足度を上げていかなければ、生き残ることはできません。役所でもそれは同じなんですね。生き残る・・という言い方は当てはまらなくても、市民のためのサービスを向上させていかなければ、市民は納得してくれなくなっていますからね。

この顧客満足度の向上に役に立つのがCRMです。これまで情報を分析するには、多くの時間と手間がかかっていました。その時間を全て、CRMがやってくれるんです。しかもすごく短い時間で^^しかも正確に。

幅広い情報を使い、顧客満足度を向上させるためのデータを抽出。それぞれの顧客に最適なサービスや商品の提案をし、実際に満足度を向上させることができるCRM。分析力を上げるには、人が頑張るよりもCRMの導入を行う方が早くて確度高いものとなるようです。

CRMとは

mdmソリューションベンダーによるmdm端末管理ツール

スマートフォンやタブレットを一元管理するツールであるmdm=モバイルデバイス端末管理ツールはキャリア通信会社、セキュリティベンダー、mdmソリューションベンダーなどからそのソリューションが提供されています。
mdmソリューションベンダーではスマートフォンからタブレットまでキャリアプラットフォームに依存しないマルチ端末対応を掲げている様々なモバイルデバイス端末管理ツールのサービスが展開されています。
モバイルデバイス端末ベンダーが提供するサービスには端末機能との独自連携や付加価値機能が備わったサービスが特徴的です。モバイルデバイス端末やサービスの販売をグループ企業内で完結するという利点があります。mdmソリューションベンダーから提供されるmdmツールでモバイル端末管理を行うことで、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入した時のキッティング作用の負荷を軽減するメリットがあります。