Archive for 4月, 2019

ワークフロー機能が強化

ソフトブレーンが提供しているSFAのeセールスマネージャーですが、最新のバージョンではワークフロー機能が強化されたそうです。

ワークフローってよく聞きますが、よく聞く代わりによく解っていないんですよね^^私。そこで調べてみると、ネットでは「企業における業務の一連の流れ。または、ビジネス上の手続きや処理手順をフローチャートにまとめたもの。」とありました。今回のeセールスマネージャーの場合には、申請に関する業務が加えられたようです。

実際にどのようなことが可能になったかと言うと、それぞれの企業では違っている書式があり、それらにマッチした書式で書類の作成ができるとのことです。また、これまで人の手で入力していた顧客企業の属性のほか、販売した商品名、数などが自動入力になるとか。

SFAってこのようにバージョンアップするごとに機能が強化されているようですね。顧客からの要望などに、ベンダがきちんと応えようとしているのがよくわかります。

市場拡大のmdm製品の比較

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で導入する場合、それらのモバイルデバイス端末をきちんと管理できる環境でなければいけません。
モバイルデバイス端末の一括管理できるツールとして有名なのがmdmです。mdmはスマホなどのモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、様々なベンダーからmdm製品は登場しています。
mdmはモバイルデバイス端末の管理だけではなく、端末内の資産管理やセキュリティ確保のために、企業の間では幅広く利用されている欠かせない管理ソリューションです。mdm市場は今や飽和状態になっていますが、現在でも絶えず新しいベンダーがmdm製品への参入を続けています。
つまりmdm製品はよいものは残り、悪いものは淘汰され続けているのです。mdmをモバイルデバイス端末に導入する場合には、それぞれの製品の特長を比較して、企業の求める機能に近いmdmを選ぶ必要があるでしょう。

おつきあい記録帳

100円ショップのセリアに、「おつきあい記録帳」というものがあるそうですね。

スマホ、パソコンに記録しておこう!と、その時にはきちんと記録させ、管理できているように思うのですが、それをすっかり忘れ、見たい時にどこに格納したのかわからない、さがせない、その間に時間が経ち、「もうどうでも良い!」とキレてしまうこともあるんですよね^^

これが、すべてこの記録帳一冊でまとめられれば、名刺の管理ツールさえ必要無いのでは?と感じました。この手帳でできることは、「覚えておきたい日」「お付き合の記録」「住所録」「お気に入りの店のメモ」なんていうのがあるんですが、これらを取引先との営業記録、名刺の管理ツールとして、上手に整理できそうに思うんですよね。スマホやタブレットのバッテリーの減りなんて気にせずに、サクサクと情報が出てくる。これ良いかも~~。

VPPアプリの配布

MDMとVPPの管理配布機能を使うことで、企業内でまとめて購入した場合のiOSのアプリケーションを従業員や生徒にライセンスを与えて、そのまま配布することができます。
以前であれば、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末1台1台にアプリケーションをインストールさせる必要がありましたが、この作業は非常に時間がかかります。
しかしVPPサービスを用いれば、大量のスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末においても一括してアプリケーションの配布、管理を行うことが可能なのです。また配布したアプリケーション、ライセンスは従業員が退職した時には回収して、別の従業員に新たに割り当てることもできるので無駄がありません。もう1度購入する必要もないので、企業として経費削減にもつながるでしょう。
MDMの管理者を介してVPPアプリケーションを配布するまでの操作も非常に簡単なので、難しいことはありません。