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改善はつづく

英単語のツール名を聞くだけで、「そんなの無理無理!」と思ってしまいませんか?営業支援ツールのSFAにしても、人が使っていると聞いたことはあっても、それを自分で使ってみよう!なんていう気持ちにはなかなかなれないものです。でも、会社全体で導入が進んでしまえば、そうも言ってられないのが現状です。

会社としては、他のツールと連携させ、人の負担を軽減して営業成績を上げたい、そう考えていますから、それに最適なSFAを導入するのもうなずけます。ただ、現場の人間としてはなるべく難しいことは避けたいですよね^^

確かに、以前のSFAは非常に使いづらかったと聞いています。アメリカからわたってきたツールですから、アメリカ人の考えのもとに作られ、日本の営業風土にも合わなかったと。しかし、月日が流れ、日本人がSFAを開発し、さらに日本人の為に使いやすく長く活用できるよう工夫されたものがたくさん出回るようになってきたんです。そのため、今では使いやすく、他のツールとの連携もしやすい、改善に改善を重ねたSFAがある、ということを知っていただきたいですね。

顧客管理

mdmソリューションの情報セキュリティ対策

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は、場所を問わずいつでもどこでも利用でき、業務にも活用できるとあって、企業で導入される事例が増えています。この時の懸念材料となるのが、モバイルデバイス端末のセキュリティ問題です。
従来の携帯電話とは異なり、スマートフォンやタブレットでは会社の機密情報や個人情報、ファイルなどたくさんの情報を取り扱い、保存した状態になります。モバイルデバイス端末から情報流出の危険性もあることから、セキュリティの観点からmdmソリューションが導入されることが多いです。
mdmソリューションは、モバイルデバイス端末の管理ツールです。
mdmは情報セキュリティ対策として、スマートフォンやタブレットなどモバイルデバイス端末の紛失、盗難に際して、情報が外部に流出しないように防止してくれます。遠隔操作でのロック設定やワイプ設定をすることで、第三者への情報流出の危険を回避できるでしょう。

営業担当者が持ち出す可能性も

以前だったら、そんなことするはずないよ!といった常識が、今では常識ではない、ということがたくさんあります。何十年も会社のために働いてきた、と思っていた営業担当者が、それまでの顧客情報をすべて持ち出して別の会社に転職してしまい、法的措置まで考えている、といったことも聞いています。でも、その営業担当者にしてみれば、毎日汗水垂らして働いて自分が得た顧客情報。それをなぜ会社に渡さないといけないの?しかも、会社は自分のために一体何をしてくれた?と、ある意味被害者的な認識さえ持っています。自分の想い、働きが報われていない、大切にされなかった、という現実もあったのかもしれません。

しかし会社側とすれば、それまで一番のベテランであり、多くの顧客情報を管理していた人物が居なくなれば、大きな損失になるわけです。営業担当者の流出も痛いですが、何より顧客情報すべてが持ち出されることは、会社全体の資産が流出してしまうことになり、これ以上の痛手は無いかもしれません。

このようなリスクに備えるため、SFAの活用が広まっているんですね。

現在のmdm市場

現在の日本国内のmdm市場は、通信キャリア各社が推奨している純正mdmをOEM提供している国内ベンダー企業が大きく提供数を伸ばしています。
しかし今後このmdm市場も変わってくると考えられており、日本国内だけにとどまらず、海外製のmdm商品も日本国内市場で拡大を続けていくでしょう。
急速に拡大しているmdm市場は100億円以上にもなっており、企業における業務用スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の導入拡大はとどまるtところを知りません。
mdm市場は年々急激に右肩あがりであり、企業としてモバイルデバイス端末を導入していない会社を探す方が難しくなってきています。
mdm市場の拡大の拝見にはスマートフォンの業務利用におけるセキュリティ面での不安があるからです。この不安を回避してくれるのがmdmになります。mdmをセット提供sるうマートフォンの販売形態も一般化している現状があります。

byodと会社支給のモバイルデバイス端末の違い

byodは会社が支給するモバイルデバイス端末を使った業務利用とは別に、私物で持っているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で利用することです。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の会社支給の利用と私物利用での違いを考えると様々なことが分かります。例えば端末・通信コストに関しては、byodでは相互に負担をすることになります。デバイス購入費や通信費などは会社と従業員が分担することでコスト削減につながります。逆に会社配布のモバイルデバイス端末の場合にはデバイス端末購入費、通信費など全てを負担することになるので、コストは多くかかってしまうでしょう。
byodを円滑に活用するためにmdmソリューションの導入は欠かせません。また学習コストに関しては、byodでは従業員が使い慣れたデバイス端末を活用するので、使い方について学習する必要はありません。
逆に会社支給のものに関しては、ITリテラシーを想定した学習プランを用意する必要があるでしょう。

さらに多様化していて

CRMを使えば、ユーザーが欲しがるものの多様化にも対応できる、顧客一人一人のニーズにマッチした商品の提案や情報提供ができる、と言われていますよね。

しかし、SAPジャパンが最近催したイベントにおいては、「現在は、市場分析の対象を国単位でとらえることが難しくなり、消費者の趣向が多様化した」とあったんです。国ごとに大きな傾向がある、とか言うのではなく、もう地球人、一人一人ということになってきているんですね^^そんな多様化に対する対応力って必要なのか??とも思ってしまうんですが、やはりそれでも商売をする人たちはこだわりたいのでしょうね~。

AIなどがもっと進化すれば、きっと地球人一人一人に最適なものを提供できるようになるのかもしれません。自分が何かをネットで探そうとキーワードを入れる瞬間、事前にAIがそれを見抜いて表示してくれる・・とかね^^ちょっと怖い気もしますが、それくらいの精度を高めようと、ベンダーは必死なのでしょうね。

顧客管理

モバイルデバイス導入事例で見られるmdmとは?

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は従来の携帯電話会社の通信網だけではなく、公衆Wi-Fiスポットなどを経由したインターネット接続が可能になります。
つまりモバイルデバイス端末を導入することでインターネットへの接続手段が多彩となるのです。それは便利な反面、セキュリティ面においては強化が必要になります。
セキュリティ面の強化にはmdmの導入が欠かせません。mdmはモバイルデバイス端末管理ツールのことであり、モバイルデバイス端末の導入が増えることで、mdm導入事例も増えています。
以前、企業で導入されていたモバイルデバイス端末は国内特有なOSを搭載した端末が一般的でしたが、近年では世界共通のOS(iOSやWindowsなど)を搭載した端末へと変化していっています。
そのため、海外で作られたmdmの導入事例も増えています。世界共通のOSであることから、グローバル規模で拡大し、開発されたアプリケーションはマーケットと呼ばれる掲載サイトに集積されます。

ドラマでPDCA

あるドラマを観ていたら、CRMの活用の際に良く聞くPDCAという言葉が出てきました。主人公となる女性は、以前はバリバリと仕事をこなすビジネスウーマンで、感情より理性、理論ですべてのことを考え構築し、実行する人。なので、常にPDCAを回して自分を効率良く動かしているようです。

新しい仕事でもそれを回せることで、あらたな方向性を見出したようで、PDCAについて調べてみると、それはビジネスの世界だけではなくて、教育や人間関係においても、重要であると書かれていました。

確かに、感情だけで人間動いていれば、必ずぶつかり合うし、ビジネスもまともには回らないでしょう。計画を立てて実行してみる。その結果が悪ければ改善し、また新しく計画を立てる。試行錯誤をしながら成長していくことが大事なんですね。

この女性も、感情よりも理性によって成長してきたものの、やはり自然とPDCAを回すクセが付いていて、それによって私生活の方も少しずつ改善されているようです^^

GRIDY名刺CRM

モバイルデバイスの普及に伴うmdm市場の拡大

企業契約、法人契約のスマートフォンやタブレット数は年々増えています。その数はパソコンの台数を上回っており、私用のスマートフォンなどのモバイルデバイス端末と2台持ちをしているという人も少なくありません。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の普及に伴い、mdm市場も拡大の一途をたどっています。
mdmとはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を一括して管理するソリューションになります。
企業が業務用にモバイルデバイス端末を配布する場合、IT管理者はそれらのモバイルデバイス端末が適切に管理、運用できるようにしなければなりません。その際に必要不可欠となってくるのが管理ツールです。
mdmは企業が定めた運用ポリシーが守られているかを常に24時間体制で監視することが可能です。またmdmではセキュリティ管理だけではなく、モバイルデバイス端末内のデータを守る資産管理、アプリケーションの管理、配布なども行うことができます。

そんなに言わなくても

AIが今以上に私たちの暮らしに浸透していけば、そのうち私たち人間はAI、ロボットに乗っ取られるのでは・・と心配する人もたくさんいます。映画にもこういった種のものがありますよね。しかし、AIが私たちの生活に役立ち、全ての作業を効率化してくれ、利便性を高めてくれていることも事実です。コントロールをできる力をきちんと身に付けていくことで、何とか効率化、利便性だけを伸ばしていくことって不可能なんでしょうか?!

SFAにもAIを活用したものが多く出てきています。ToDoリストなんて言うのは、AIを使えば簡単にリストアップできますし、営業マンにもとても好評だと聞きます。人の目で確認をいちいちしていたらどれだけの時間がかかるものか・・、それをAI搭載のSFAなら数分、数秒で抽出できるわけですからね。使わない手はありません。

従業員の確保が難しい中小企業でも、SFAを使うことで業務効率化は実現でき、コストカットもできるそうです。さらにAIが搭載されたものに切り替えれば、売り上げのアップも見込めるでしょう。