byod導入事例ではきちんとした管理環境が重要

byodとは私物のiPhoneやandroidなどのモバイルデバイス端末を業務に利用することです。
多くの企業は会社が支給したスマートフォンやタブレット端末を業務に利用するケースが多いですが、企業の中にはbyodの事例も報告されています。
大手企業でいうと株式会社セガではbyodを導入しています。
byodをうまく活用するためにbyodを導入している会社では、持ち込み端末の接続と利用状況を一元的に管理しています。
既存のシステムやネットワークの連携をスムーズにすることでインパクトを与えることなく、スムーズに構築できます。
またリモート運用サービスを活用すれば、運用管理の負荷を抑えたネットワークを構築することも可能です。
本格的なbyod環境を構築するためにきちんとしたインフラ環境を実現しなければなりません。
byodにはリスクもついてまわりますが、その反面メリットも多くあります。
今後byodを導入する事例はますます増えてくるでしょう。v

CRMをメールに活用

CRMをメールに活用することで、メールマーケティングが可能になり、売り上げもアップします。

そもそもCRMは顧客を中心として営業を考えるツールですから、顧客が何を考えているのか、どんな商品を必要としているのか、それをまずは探らなくてはいけません。そして、顧客からもらった様々な情報をデータ化し、分析してマーケティングしていくわけです。

最初にCRMにその顧客情報を登録する、これが非常に面倒で大変な作業となります。まず会社に散在している情報を集め、使うもの、そうでないものに分け、必要なもののみを登録していきます。さらに、今から入ってくる情報もその都度、データ化していかないといけません。

でも、情報がきちんと登録されることで、顧客それぞれに対して最適なメールを配信できるんですよね。すると、顧客は自分だけに送られた、特別なメールと認識し、メールの開封率、サイトへのアクセス率もアップし、これらが売り上げアップにつながるんですね。

ブラウザプッシュファクトリーのCRM機能拡充

ムーヴという会社のCRMが、機能の拡充をしたそうです。ブラウザプッシュファクトリー(Browser Push Factory)という名称だそで、「顧客の購入履歴に基づき、タイミングを見定めたプロモーション施策を自動で行える。」ようになったとのこと。

具体的にどういったことかと言うと、あるショップで商品を買ったユーザーに、次にそのショップで使えるクーポンを配信したり、消耗品であれば定期購入をすすめたりと、ショップとしては、一度商品を買ったユーザーは逃がさない!

そして、ユーザーとしては一度買ったら最後^^次から次にショップからメッセージが送られてくる、ということになります。しかもすごいのが、プッシュ通知が来てしまうので、ブラウザを閉じているスマホでも画面に表示されるんだそうです。

こういった通知やメッセージが嫌いなユーザーにとってはうっとおしいものですが、それを喜ぶユーザーがいるのも事実なんですよね。実際にこれで売り上げが上がるから、こういったサービスが出てくるわけですからね。

端末導入時、設定変更時に役立つmdmとは?!

仕事のやり取りや商談などスマートデバイス端末を用いて行うことが増えてきています。メールのやり取りなどもスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末があることによってよりスピーディーに効率的に物事が進むようになってきています。企業がスマートデバイス端末を導入するにあたり欠かせないのがmdmツールです。Mdmとはスマートデバイス端末を一元管理するツールであり、一括したスマートデバイス端末の管理、設定が行えるので企業で多数の端末を一斉導入する時には必ず必要となってきます。Mdmツールで管理をしていないと、スマートデバイス端末導入時の設定、展開後の設定変更なども全て手作業で行わなければならず管理者の負担は莫大なものになります。しかしmdmツールがあれば設定作業を遠隔操作できるので端末・アプリ管理の作業負荷が劇的に改善されるのです。mdmツールはスマートデバイス端末導入を成功させるために必要不可欠なのです。http://www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/

mdm導入のメリットは紛失、盗難リスクの回避

mdmを企業に導入することによって、企業で使用している大量のタブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイス端末の管理が効率よく、そして確実に行えるようになります。
企業でのモバイルデバイス端末導入は業務効率のアップなど様々なメリットをもたらしてくれますが、利用数が多ければ多いほど、管理は難しくなり、生じるリスクへの対策も必要となってきます。
そこでリスク対策として欠かせないのがmdmなのです。
モバイルデバイス端末はスマホやタブレットのことであり、コンパクトで携帯性に優れているという大きな利点があります。
この利点は社外へ持ち出して利用する機会を増やすことにつながり、社外へ持ち出すことによって紛失や盗難リスクが高まるのです。
mdmの導入を行うと得られるメリットはいくつもありますが、その1つが紛失、盗難時の情報漏えい防止です。
このメリットは最も大きいメリットと言えるでしょう。
モバイルデバイス端末のリスクには紛失、盗難、ウイルスプログラム、システム情報の漏えい、不正アクセスなどがあります。
この中でも紛失、盗難は非常に多いため、mdmで遠隔操作できるように管理することが大切です。MDMによるスマートデバイスの安全管理

機能追加と料金プラン刷新

イノベーションという会社が提供しているMAツールのList Finderにおいて、機能の追加と料金プランの刷新を行う事を発表したそうです。これは来月1日よりスタートするとのこと。

追加される機能では、名寄せと属性付与という機能があるそうです。企業の中にはどうしても同じ会社、同じ人物でもバラバラになっていることで情報も散在していることがあります。それらの情報を名寄せする機能、そしてその情報を2ヵ月ごとに最新のものにしていく機能が追加されると。

また、名刺の管理も入っていて、名刺をスキャンしてデータ化することが可能になるそうです。「都内23区のスキャンは訪問して対応。それ以外は郵送で対応する。」と、紹介されていました。

顧客管理

iOSデバイス導入が圧倒的に楽になるApple DEP

iPhoneやiPadなどのスマートデバイス端末はビジネス効率を高めるため、多くの企業で導入されています。
しかしiPhoneやiPadを導入するにあたり、管理責任者は導入する全ての端末の初期設定を行わなければなりません。この初期設定を圧倒的に早く済ませる方法こそがApple DEPなのです。
iPhoneやiPadなどのスマートデバイス端末は導入規模が多くなればなるほど、管理者の作業負担が増大します。そこでApple DEPをうまく活用することで、企業が購入したiOS端末はすべて強制的にmdmの管理下に入ります。Mdm管理下におくことでキッティング作業のためにかかっていた時間や不か、コストなどを大幅に削減することができるのです。
運用上の手間が大幅に削減できるApple DEPは魅力的なサービスであり、iPhoneやiPadなどのiOSデバイス端末の導入がより円滑に進むようになるでしょう。iPhoneやiPadなどのスマートデバイス端末を導入している多くの企業でこのApple DEPが導入されているのです。Apple Device Enrollment Programについて

mdm管理下からの離脱を防ぐ機能とは?!

Mdmツールで一元管理をしているスマートフォン、タブレットなどのスマートデバイス端末の中でも、不正使用をしようとするユーザーの中にはスマートデバイス端末内のmdmプロファイルを削除して管理下から離脱を試みる場合があります。
このような問題に素早く対処するためにmdmツールの中には独自のセキュリティ機能を備えている製品も多いです。Mdmプロファイルの削除防止機能では、端末利用者によるmdmプロファイルの削除を防止することができます。つまりmdm管理下からスマートデバイス端末が離脱するのを防止することができます。そのほか、SIM抜き取りや交換時に端末を強制ロックする機能などもセキュリティ対策として重要です。端末情報取得機能を実行することができるのです。またタスクキルアプリを自動探知して、自動終了させる機能もmdmによってはついています。
セキュリティ機能は充実していた方がもしもの時のために役立つでしょう。Ascent Networks MoDeM

メリット、デメリットのあるmdm

Mdmはモバイルデバイスマネージメントの略であり、月額1台300円程度で、スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末の一元管理をすることができます。Mdmツールでの一元管理によってスマートデバイス端末を安全に使用することができます。スマートデバイス端末は企業で使用した場合、ビジネス効率アップにつながり、最新の情報を会社にいなくても常に情報共有できるというメリットがあります。また教育機関でmdmを活用した場合、学習力の向上や生徒のやる気アップにもつながります。しかしこのような多くのメリットがある反面、mdmにはセキュリティ面の不正使用の面でデメリットも多くあります。セキュリティ面ではスマートデバイスの紛失、盗難のリスクによって第3者への個人情報や機密情報の流出が考えられます。そこで情報流出や個人の不正使用などの対策としてmdmツールを用いた管理を行っていくのです。安全面を考慮してきちんと管理してスマートデバイスは活用するべきなのです。国内のBYOD(Bring Your Own Device)の状況 – MDM Blog

客側にはどんなメリットが?

企業は、今は自社のみにメリットがあるような売り方をしていては将来が無いといわれています。かならず客側にも相応、それ以上のメリットが無いと、客はその企業から離れてしまうのです。

近頃多くの企業が取り組んでいるCRM。このツールでは顧客情報を一元管理、企業としては顧客の状況を把握しやすい、全社を上げて同じ対応ができるようになる、顧客の差別化によってそれぞれに適応した情報提供ができるようになるといったことが企業側にもたらされます。

ではCRMによって客側にはどんなメリットがあるのでしょうか。まず、問い合わせなどを行っても今までのように「こちらに電話をかけなおしてください」といったことがなくなります。まや自分が欲しい商品、潜在的に必要な商品を紹介してもらえたり、お得な情報、クーポンなどの発行といった有利な情報ももらえることが可能となります。

これだけのメリットがあれば、きっと客側も納得してくれることでしょうね^^

顧客管理